まるわかり!

ECサイトを乗り換える際の
4つの手順

これからECサイトを始めようとする方が多くいる一方、
現在のECサイトからの移転を検討している方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、ここではECサイトの乗り換えをお考えの方のマニュアルになるように、
ECサイト乗り換え(引越し)の手順をご紹介致します。

01

現状課題の洗い出し

多くの場合、ECサイト運営をしている方が
ECサイトの乗り換えや引越しをする理由は下記の理由がほとんどです。

障害が多い

PVが増えて、現在のシステムでのEC運用が困難

ECのコストが高すぎる。あるいはカスタマイズ費用が高すぎる。

やりたい施策があるが、カスタマイズできないため施策が実行できない。

現在のECシステムのデザインが良くない。あるいは掲載写真数に制限がある。

基幹や物流システムと連携して業務の効率化したい。

楽天などのショッピングモール出店から自社ECに乗り換えたい、あるいはモールとは別に自社ECサイトを構築したい。

まずは、現在のECサイトやモールの課題の洗い出しが必要になります。
ただし、全ての課題と要望を実現するECシステムは、それだけコストもかかりますから、課題と要望に「Must(必須要件)」と「Want(あれば良い要件)」を定義し、導入費用と月額費用の兼ね合いから、どこまで要望を満たせるシステムかを選ぶのが良いでしょう。

02

事業計画の策定

これまでに一度はECサイトを運営して問題が明確になっているため、
明確になった問題点が「御社だからこその問題」なのか、
「ECサイト構築/ECパッケージ会社の問題」なのかを整理した上で
新しいECサイトリニューアル(引越し)の事業計画を策定します。

基幹システム連携にかかる費用が捻出できない場合は「御社独自の問題」

面倒で手間がかかり基幹システム連携をやりたくない場合「御社独自の問題」

ASPだから基幹システム連携できないのは「ECサイト構築/ECパッケージ会社の問題」

技術力がないから基幹システム連携できないのは「ECサイト構築/ECパッケージ会社の問題」

まずは、現在のECサイトやモールの課題の洗い出しが必要になります。
ただし、全ての課題と要望を実現するECシステムは、それだけコストもかかりますから、課題と要望に「Must(必須要件)」と「Want(あれば良い要件)」を定義し、導入費用と月額費用の兼ね合いから、どこまで要望を満たせるシステムかを選ぶのが良いでしょう。

03

事業計画に沿った将来のECサイト構築
ECパッケージの展開についての計画

手順2でしっかりと整理した事業計画ですが、
今度はその計画をさらに未来に目を向けたものにする必要があります。

例えば、以下などが未来に向けてよく考慮されるのではないでしょうか。

01

会員数の上昇に伴い、
数年先にはサーバーの容量を
増量したい。

02

IoTが進む未来のために、様々なシステムとの連携は柔軟にできるようにしておきたい。

03

スマートフォンの可能性が今後より伸びることを見越して、アプリの開発を同時にスタートさせたい。

04

セキュリティがより重要性を増すことを見越して移転と同時にセキュリティ対策を万全にしたい。

こうしたことはしっかり考慮し尽くして、どんなに社会情勢の変化があったとしても時流にしっかり合致したECパッケージ運営ができるように確実な準備をしておく必要があるでしょう。

04

計画と費用についての隔たりを埋める

いくら未来に対して投資をしようといっても、その範囲にも各企業ごとに上限が生じます。
しかし、だからといって妥協もしたくないというのが、真理かと思います。
そこで選択する際に一つの判断軸として登場するのが、
フルスクラッチなのか、パッケージなのか、オープンソースを利用するのか、
ASPを利用するのかといったECサイトの構築手法の選択になってくるのではないでしょうか。

例えば、
ある程度しか費用が捻出できないが、
オンプレミスは必須と言った場合には

逆に、
費用はがっちりかけてでも、自社の思惑を実現したいという場合は

以上がECサイト/ECパッケージのリニューアル、さらにはECサイト/ECパッケージの引越しの4つの手順です。
この手順に則り、スムーズで無駄のないECサイトの引越しリニューアルを実現してみませんか?
なお、この点ECサイト構築実績No.1のECパッケージ「Orange EC」では
この4手順を踏まえてベストなECサイト移転をコーディネート致します。 是非一度、お問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談はお気軽に

お電話でのお問い合わせ03-6430-6732
(受付:平日 9:30~18:30)

お問い合わせ・資料請求
Return Top