【獺祭の親桜井氏、ソニーVAIOの立役者辻野氏 対談】『つくる力』への考察-順調に失敗中-

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獺祭、ソニーから見る『つくる力』への考察
-順調に失敗中-

桜井氏「『アホか』とか、『磨いても何の意味もないぞ』など散々言われましたね。当時の日本酒業界では、精米歩合で50%以下まで磨いても、価値がないというのが常識だったのです。でも『本当にそうだろうか』と23%まで磨いてみたら…」

辻野氏「もちろんデータ分析は大事なのですが、昔のソニーは一切マーケット調査をしませんでした。誤解を恐れずに言えば、顧客に媚びない、姿勢ですね。自分が作りたいものを作る、だからこそ…」

日本を代表する銘酒「獺祭」(旭酒造)を生み出し、昨年社長を退き会長となった桜井氏と、ソニーのカンパニープレジデントやグーグル日本法人社長など名立たるグローバル企業のトップを歴任した後、自ら独立起業した辻野氏に、経営の極意についてそれぞれの経験を踏まえて語ってもらった。

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S-cubism ニューズレター for Executive vol.2 [2018.1.30]

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