【インスタ写真や動画をタッチで購入】ECサイトのあたりまえから脱却【ECzine Dayセミナーレポート】

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「あたりまえを変えろ!ECの次世代インターフェースで、新しい買い物体験を」セミナーレポート

2018年3月13日(火)に開催された「ECzine Day 2018 Spring」。そのクロージングセミナー「あたりまえを変えろ!ECの次世代インターフェースで、新しい買い物体験を」のセミナーレポートをお届けします。


●今までのECの文化、定義は誰が作ったもの?

皆さんに「ECサイトとはどういうものですか」と質問をした時に、9割以上の方が左にカテゴリー検索があり、上に注目キーワード、新着商品が並んでいて、2カラム3カラムのレイアウトで、そこで商品が検索できて商品詳細が出てくる…というのをECサイトの定義と答えるのではないかと思います。
また、「この定義は誰が決めたのですか」という質問に対しては、答えられない方が多いのではないでしょうか。

これまでのECの文化はAmazonやアリババや楽天などのモール事業者が作ってきました。これまで15年ほどやってきた企業の定義がECの定義になっているんですね。
その仕様で考えるのではなく、新しいECの定義を考えて仕組みを作っていかなくてはならないと考えています。

●ECのインターフェースを変える

モール事業者が作って来たECの定義を変えるには、インターフェースから変える必要があります。
今ある日本の次世代ECに関わるアーキテクチャは、この4つのカテゴリに分かれると思います。

  • ライブ
  • AIチャット
  • VR/AR
  • 動画

大事なのは、これからはデジタルマーケティング×テクノロジー×ECというのがテーマになってくるということです。

どれかを単体で導入して成果が出るということはほぼないと思います。この4つを組み合わせてどう使うか、という事業者側の企画力が試される時代になっていくでしょう。

エスキュービズムでは、「当たり前を作るR&D」と銘打ち、即効性のあるアイデアをテーマに、研究開発(R&D)を行っています。新しいインターフェースの開発にも取り組んでおり、小売企業の皆さんが新しい施策を打つ時に「こんなものがあったら便利だよね」と思われる技術をいろいろと開発しています。

●デジタルマーケティング×テクノロジーが成功の秘訣

Eコマースの領域だけでなく、どうデジタルマーケティングを使うか、さらにAI、チャットの技術を組み合わせるか、こういった施策が成功するのではないでしょうか。

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S-cubism ニューズレターvol.220 [2018.3.29]

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