• このエントリーをはてなブックマークに追加

そういえばお伝えし忘れていましたが  
私は前職、某大手モールのECコンサルタントをしていました。

今回は、過去の経験も思い出しながら  
売れているお店の共通点を探してみようと思います  

売れているお店に共通しているのは  
前職のモールでも自社ECでも同じだと思っています  

   
それはきちんとユーザーの目線に立って商売しているかです  

   
「神は細部に宿る」  
という言葉が全てを物語っていると思っていまして  
「いや~ここまでこだわってるんだ~」と思わず唸ってしまったお店は、間違いなく売上が上がってました 

   
その中で、共通していた1つが「客導線」です 

   
客導線とは、『ユーザーはサイトをどのように見ているかどうか』を完全に理解しつつ
それに沿った商品配列を行うというものです

 

 
例えば、このサイトを見てください
※しれっとオレンジECの事例紹介

みなさんは、どのよう商品やどのバナーからどのように商品を見ましたか?

恐らくほぼ、みなさんどんな方も
左から右へ
上から下へ

サイトを見た筈です

我々は、文字を左から右に読みます
画像やテキストが目に入ると、人間は自然と左から情報を取りに行きます

また、PCも携帯も(携帯は特にですが)上から下にスクロールするものなので
必然的に上から下に目線が行きます

左から右
上から下

なので、あなたのサイトはローマ字の『Z』の文字を描くように見られています

こんな当たり前のことですが
こと、「売上」と考えるとひとつの哲学が導き出されます

それは『売れ筋商品ほど左上におくべし』ということです

特集ページに誘導するバナー
一番売りたい商品
購入率が高く、PVが当たれば売れる商品

全部左上側ですw

改めて、客導線という観点からサイトを見直してみると
何かしらのヒントがあるかもしれません

私自身、担当の店舗さんの売上が伸び悩んだときは
ユーザーの目線に立って、この客導線から見直していました

是非、お試しあれ!  

関連記事

記事に関連するサービス
  • EC-ORANGE
Orange EC 導入事例

S-cubism ニュースレター登録

お役立ち資料ダウンロード
ECのミライ塾
EC用語集
体験させて購買に結びつける「売れる」デジタルプロモーション x Commerce(クロスコマース)
エスキュービズムのオウンドメディア構築/運用
MA・DMPツール 導入/運用支援

アーカイブ

ページ上部へ戻る