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今年の夏は本当に暑いですね。 
 
 

東京都心(千代田区大手町)では、先月7月24日に気温35.1度を観測し、
4日連続で猛暑日を記録したそうです。気象庁によると、都心で4日続けて
35度を超えたのは78年、94年と並び過去最長であるとのことで、今年の
夏が10年に一度のレベルの猛暑であることが実感されます。  
 
 
さて、働く社会人にとっては辛い猛暑ですが、見方を変えれば、大きな
ビジネスチャンスともとれます。  
 
 
日本総合研究所の試算によると、昭和55年から平成18年までの東京の
平均気温と関東地区の世帯消費支出などのデータをもとに、夏の気温と
個人消費の関係を試算したところ、7~9月期の平均気温が1度上昇すると、
全体の個人消費を0・21ポイント押し上げる効果があったといいます。 
 
 
これを金額規模に換算すると・・・何と1500億円!
つまり、平均気温が1度上がると、個人消費を1500億円以上押し上げる
ということになります。
 
 
これはすごいですね。
実際に今年の夏はそれを実感させる現象を色々と耳にします。 
 
 

都内量販店では、(猛暑日を記録した)24、25日の両日でエアコンが
昨年の約3倍という驚異的な売り上げを示し、扇風機も対前年比3割増、
売れたそうです。 
 
 
また、ビール各社も7月中旬から前年同期比2けた増の販売を記録。
氷菓業界では、人気商品のアイス「ガリガリ君」が前年同期比25%増の
販売と過去最高を記録し、更に売上が増える見込みがあるそうです。
 
 

また、変わったところでは、塩あめが意外な人気を見せています。
大手スーパーのイオンでは7月19日からの1週間で、前年の3倍の
売り上げを計上し、「メーカーでも品薄状態」といいます。汗をかくことで
体内から失われる塩分補給のために役立てられているようで、同様の
用途からイトーヨーカ堂では「梅干しも昨年の3割増しで売れている」ようです。
 
 

また、顔をふく使い捨てシートやジェル入りの枕、制汗剤など、
暑さをしのぐための商品も売れ行きが非常に好調です。
 
 

ここまで読んでこられて、
 
「あっ、ならば、うちのサイトのあの商品も猛暑に関連付けて売れるん
じゃないか!」
 
という気付きを持たれた事業者様もいらっしゃるのではないでしょうか?
 
 

そうです、ECサイト事業者様もこのチャンスをみすみす見逃してはなりません! 
 
 

「猛暑」という直接的な言葉でなくとも、御客様は「涼しい」、「夏バテ」、
「塩分補給」など色々なキーワードを頭の中にイメージしています。
それら御客様に対して、ECサイト上でレコメンドや検索機能などを駆使して、
様々な気付きを演出し、商品をご案内する工夫をすることによって、
サイト経由の売上を増やせる可能性があります。
 
 

猛暑に負けず、この夏より一層、売上を伸ばしていきたいですね。
 
 

エスキュービズムは、これまで様々なECサイトを構築してきた経験から、
お客様が持っていらっしゃる様々な課題を解決する御提案をさしあげる
ことができます。
 
 

ECサイト構築につきまして、何か御相談や御質問等ございましたら、
コチラまでお問い合わせをいただければと思います。
 
 

よろしくお願いいたします。

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