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Fコマース ~EC・ネット通販におけるFacebook活用

Fコマース ~EC・ネット通販におけるFacebook活用

アメリカを中心に世界で5億人以上が使用する、世界最大のSNS「Facebook(フェイスブック)」
日本でも映画「ソーシャル・ネットワーク」の上陸とともに利用者が急増し、
企業のマーケティングの場としても関心が高まっています。

Eコマースの次はFコマース、という言葉もあります。
日本のEC・インターネット通販におけるFacebookについてです。

Fコマース ~EC・ネット通販におけるFacebook活用

EC・ネット通販におけるFacebook活用の現状

ECサイト運営企業のFacebookページ活用状況のリサーチでは、
約20%の企業がFacebookページを持っているそうです。

しかし、そのうち40%がファン数25人未満であり、
ファンが100人未満のページは約半数というデータがあり、
運用を開始したばかり、またはうまく活用できてないケースが多いようです。

※ファン数とはページに「いいね!」をつけたユーザの数。
※150社のECサイト運営企業を対象としたデータ(2011年2月)
http://www.supotant.com/research/r110202.html

twitterとFacebookによるシェアの違い

twitterとは違い、気軽に「イイネ!」されることがFacebookの特徴の一つです。

自分がよく買うECサイトのキャンペーン情報・セール情報で「イイネ!」
自分が欲しいと思っものに対して「イイネ!」
自分が買ったものに対して「イイネ!」

このように1クリックで気軽に友人とシェアできる仕組みがFacebookにはあり、
twitterに比べ、情報が共有される敷居が低いと言えると思います。

Facebookページとtwitterフォローについても同じです。

twitterであれば有益な情報を発信し続けないとフォローされるのは難しいですが、
Facebookページについては、単にいいな~と思われた場合、共感・興味を持たれた場合に、
気軽に「イイネ!」がクリックされます。
ページデザインが優れている場合、面白いコンテンツがある場合、
または、ページに斬新なWEB技術があるだけでも共有されることもありますよね。

Facebookなら信頼のある情報として共有される

この「イイネ!」によるシェアは、
当然、情報共有したユーザの友人それぞれの目にとまることになります。
これは、SNSなので当然の効果ですね。

Facebookはご存知の通り、実名登録が推奨されています。
実名登録制なんて日本には合わないだろうという声もありますが、
日本ユーザーの約8割が実名で登録しているそうです。(2011年1月の調査)

この実名登録制によって、
Facebook上ではリアルの世界ともつながりのある友人に限定している人も多いでしょう。
Facebook上の友人は、どこの誰だかわからない人ではないのです。

企業側が一方的に宣伝している商品よりも、
どこの誰だかわからない人から薦められた商品よりも
(信頼のおける)友人が買った、欲しいと思っている商品の方に興味を持ちますよね。

Facebookでシェアされた情報は信頼のある情報として共有されやすいのです。

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「ソーシャルメディアとは、"特に何かを調べているわけではない時に
新しいコンテンツを見つけることのできる方法"」と言われることがあります。

普段の友人とのコミュニケーションの中から、
ユーザは「欲しいと思う商品」を見つけるかもしれません。

FacebookをはじめとするSNSは今後も確実に伸びていきます。
EC、通販事業において、Facebookは無視できない存在になることは簡単に予想できます。

Fコマースに向けて、Facebook活用を始めてみませんか?

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https://ec-orange.jp

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