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今回は、ちょっと初歩的なお話になりますが
ECのお店作りの基礎でもある≪ゴールデンゾーン≫についてお伝えいたします  
  

『ゴールデンゾーンとはなんぞや?』  

  

すごく単純ですが、
サイトにアクセスしたときに、最初に目に飛び込んでくるファーストビューです
これはPCもモバイルも当てはまる基本的なお店作りの概念です  

  

このファーストビューに  

※お店のコンセプトを簡潔にどう伝えるか
※どんな商品を魅せるか  

で売上が大きく変わった例を数多く見てきました  

  

例えばブランド品を扱うショップや高単価の商品を扱うお店であれば
高級・安全・安心なブランドイメージを前面に出すべきだし

商品力や価格優位性のある商品であれば
売れ筋の商品をファーストビュー・ゴールデンゾーンできちんと商品陳列して
アピールすることが大切です。  

  

例えば、お近くのユニクロなんかを想像するとわかりやすいと思います
フリースブームの時、何色もあるフリースが入口付近に山積みになっていましたよね  

よく行くアパレルのお店も、徹底したマーチャンダイジングを基にしたお店作りがされています  

セール品やお手軽な価格の商品や季節商品は必ずといっていいほど『一番人通りが多い軒先』に配置されます  

  

単価の高いスーツや店員さんの説明が必要なアイテム。また試着が必要なパンツ類は必ずといっていいほど
お店の奥に置いてありますよね  

  

ECに於いても全く同じで  

①売れ筋の商品

②手ごろな価格の商品(980円・1,980円等)

③画像の力が強い商品  

などは、お客さんの一番目のつく≪ファーストビュー≫に必ず置く  

  

ちょっとしたことですが、こういうユーザー目線で考えて商品配置をしていくだけで
メインにした商品のアクセスが増えたり、売れたりしていくと
ECのおもしろさがどんどん実感として沸いてくるようです  

  

こういうユーザー目線の鉄則を守るか守らないかで
売上げに大きな差がつきます  
  

既に実践されている方も多いと思いますが、売上が伸び悩んだときや次の打ち手に悩んだときこそ
基礎の部分をもう一度見直してみると、次の売上成長に繋がるケースを多く目にしてきました  
  

繰り返しになりますが、商品陳列を考える際は

お客さんがお店に入ってからどのように商品を見ていくか という客導線と
ゴールデンゾーンを意識して商品陳列をしてみてくださいね  

  

あ、最後にお知らせですが
当社、エスキュービズムはクライアント様からのご要望が多数寄せられたのもあり
クライアント様へのコンサルタント業務を強化することになりました  
  

今後、このブログでもできる限り成功事例や参考事例をご紹介できればと思います

それでは!

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