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オムニチャネル・マーケティングへのCMO意識調査

マーケティングの最高責任者であるCMOを対象にした調査の結果、85パーセントのCMOはデータへのアクセス不足、

ツールやテクノロジーの不足によりオムニチャネル戦略の導入に支障が出ていると回答しています。
さらに、82パーセントはクロスチャネルでのオペレーションを評価する能力が不足しているため効果的な戦略を立てれられていないと回答し、80パーセントは人材が不足していると答えています。
調査ではオムニチャネルとはターゲット層が経験する全てのタッチポイントにおいて計画、実施、評価、最適化する戦略と定義されています。

これらの調査は223人のCMOを対象にしており、大多数の86.7パーセントは年間でデジタルマーケティングに500万ドル以上を費やす企業、39.9パーセントは5,000万ドル以上を費やす企業のCMOです。

クロスチャネル・マネジメント

84.6パーセントは自社のクロスチャネルの全く評価していないか、サイトの入口と出口と個別に評価するかその他の方法で評価すると回答しています。

ほとんどの回答者はチャネルが他のチャネルに与える影響を評価する能力に対して満足しておらず、69.8パーセントが「まずまず」や「低い」と答えています。
「とても高い」と回答したのは4.8パーセントに過ぎません。

2014 年の優先事項

CMOらは「モバイル・コマース/広告」や「ビッグデータ活用」を2014年の最優先事項と位置付けています。これらを「重要である」と回答した人は共に28.4パーセントに上ります。

この記事はCMOs Are Struggling to Master Omni-Channel MarketingをOrange Blogが日本向けに編集したものです。

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