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『中国へのEC展開が決まりました』
『アジア展開している企業の事例が欲しい』
『多言語対応のサイト構築をお願いします』

最近、クライアント様の方からこのようなご要望を多く受けるようになり、
実際に、複数の大手・中堅企業様の案件が動き始めています。

わが社では、某大手上場企業様の日中間の商品トレードサイトをオレンジECモールにて構築し、
Alipay決済、銀聯決済に日本で最も早く対応し、佐川国際物流(sgx)とのシステム連携し実装しました。

これを皮切りに、特に『海外展開を視野にいれたサイト構築』をご検討中のクライアント様から
非常に多くのお問い合わせを頂いておりまして、
我々も、展開後の会社様から現状をヒアリングしたり、事業戦略を立案したり
中国を中心としたアジアに関するデータとのにらめっこで、日々格闘中であります。

ですので、個人的には≪中国≫≪アジア≫の文言に敏感でありまして、情報収集の一環として、
先日、タオバオの海外事業責任者が中国ECに関するセミナーを行うとの事で
意気揚々と参加してきました。

広い会場はほぼ満席で、250名から300名くらいはいらっしゃったでしょうか
個人的には、初めて同時通訳のイヤホンを聞きながら、やや緊張気味で(笑)
参加させて頂きました。

当たり前ですが『魅力的な市場だなぁ~』と感じたのが正直なところです。

数値で中国市場を表すと、

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≪中国のネットショッピング市場規模≫
2010年: 4755億元⇔ 5兆9613億円(11月18日現在の為替レート換算)
2013年:1億2692億元⇔15兆9120億円(11月18日現在の為替レート換算)

向こう3年間で、約3倍の市場規模の拡大が見込まれている上

≪中国のネットショッピング市場のユーザー規模≫
2010年:1億4500万人
2013年:2億4500万人
ネットのインフラが今後急速に広まり、ネット人口の爆発を考えると、
ものすごい伸びシロがあることがわかります

(出典:http://www.iresearch.com)

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ちなみに(前職私がいた)TVCMでおなじみ 急成長中の国内のソーシャルゲーム市場で約338億円
百貨店市場で約6兆6,000億円
通販市場で約8兆2,300億円

日米欧のインターネット人口は、総人口比ほぼ100%近いことを考えると、
約13億の人口のパワーと恐ろしさを感じます。

ただし、現場でクライアント様の声を聞いていると、
中国・アジア展開が容易ではないことも事実です。

お話を総合すると、下記の3点が大きな壁として立ちはだかっています。

≪中国市場参入のネック≫
1.代金回収 ⇒カードで決済する文化がない・独特の商習慣 など
2.物流   ⇒関税の問題・商品が届かない など
3.信頼   ⇒品質が担保されない 納期に商品ができない 顧客と個別のやりとり など

エスキュービズムも、早くから中国展開をサポートさせて頂いた経験を活かし、
協力する会社さんと共に、今後のアジア展開の需要に対応するため
急成長中の中国市場に特化したセミナーを開催することになりました。

『今すぐ参入すべきだ!』
『成長が見込めない日本を飛び出しましょう!』
という夢を語るだけのセミナーではなく
元ネットプライス上海 副董事長 鳴澤淳 氏をお迎えして

【実践者が話す!誰も教えない中国ECの現状の科学】
【日本と中国のネット取引の違い】
【過去の失敗事例と勝つための成功要因】

などから実践に役立つ内容でお話させて頂く予定です。

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≪中国EC進出セミナー≫
講師:元ネットプライス上海 副董事長 鳴澤淳 氏 他
日時:2010年12月8日(水)  14:00~17:00(受付開始:13:30)
会場:関東ITソフトウェア健保会館 大久保会議室 東京都新宿区百人町2-27-6  
参加費:無料
対象者:ECサイト運営企業のご担当者
    ・中国EC事情を把握したい
    ・中国EC市場の進出を検討したい
    ・中国EC市場に低リスクで進出をしたい
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お申し込みはコチラ
残席わずかとなっておりますので、
満席の場合はご容赦くださいませ。

それではまた。

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