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店舗運営にSNSを活用できる楽天の「R-SNS」サービスにLINE@が連携

 LINEは、楽天市場での店舗運営にソーシャルメディアを活用できる楽天の「R-SNS」サービスと新たに連携し、出店店舗へのLINE@の導入を開始しました。

 「LINE@」は、LINEのユーザー基盤と高い利用率を活かした、ユーザーへのダイレクトな情報発信やビジネス活用が可能な店舗・企業向けLINEアカウントです。主にユーザーと店舗・企業を繋ぐ販売促進のサポートサービスとして、飲食・アパレル・美容・宿泊施設など多くの店舗・企業に活用されてきました。

 今回の連携によって、ユーザーは楽天市場の出店店舗ページを通じ、当該店舗の「LINE@」アカウントを友だち追加することが可能になります。これによって、出店店舗は「メッセージ配信」や「タイムライン投稿」を利用してクーポンやセール情報をLINE上に発信したり、トーク画面で個別にやり取りをする「1:1トーク機能」で、ユーザーから直接問い合わせを受け付けたりすることが可能になります。

加速度的に豊かになっていくショッピング体験

 これまでメールや電話で行なっていた商品やサービスに対する問い合わせ対応などを「LINE@」上でも実施することで、より迅速できめ細やかな満足度の高いコミュニケーションが実現されます。
 SNSの普及は私達の生活を大きく変えました。それはECにとっても同じことが言えます。顔を見て販売することができないECにおいては、これまでメールマガジン等によってショップからユーザーへ、一方向のコミュニケーションがとられてきました。

 しかし、こうしたツールの登場により1to1コミュニケーションが可能になり、一方向ではない双方向のやり取りをユーザーと行えるようになったことで、ファンの拡大やコミュニティの醸成に一役買ってくれるようになりました。

 多くの人が利用している「楽天」と「LINE」がタッグを組むことで、これまで以上にショッピング体験は豊かなものになると言えそうです。

LINE、楽天市場での店舗運営にSNSを活用できる「R-SNS」サービスとの連携を開始
https://eczine.jp/news/detail/5402

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