EC-CUBE は、PostgreSQLやMySQLなどのDBを利用し、セキュリティ面も考慮されていたりするので、root権限を持っていないとインストールが難しい。となると専用サーバなどが必要になってくる。

root権限って何かといえば…わかりやすく言えば、FTPソフトでファイルをアップロードするだけでなく、コマンドを直接入力してサーバをいじれる権限のこと。

通常、ロリポップやさくらインターネットなど、月々数百円の安価なレンタルサーバではこの権限はない。
(FTPでファイルをアップしてページを更新することしかできない)

最近は VPS といって、サーバは他の人と共有するんだけど管理者権限をもらえるサービスが普及してきたので、専用サーバでなくともVPSならばOKだ。

ただ、FTPでアップする権限しかなくても、EC-CUBEをインストールすることができる場合がある。
すんなりいく場合もあるが、インストールに躓いてもちょっとしたコツで成功できたりもする。

root権限がない場合で、一番苦戦するとしたらフォルダ(ディレクトリ)の書き込み権限が変えられないことだろう。
(最初に「tarが解凍できない」という問題がありますが、これはググれば解決?)

来週、挑戦してみるので、方法は後日。

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