【完全版】マーケティングツール100選!Webサイトから実店舗運用まで


最近ではWebサイト、ECサイト、モバイルアプリなどデジタルコンテンツは作るだけではなく、どう情報を取り運用して効率的にデータを活かすかという流れになっています。
マーケティング用語でもO2Oやオムニチャネルと新しく導入検討される企業も増えてきました。
解析・分析用語でも、ビッグデータ、DMP、マーケティングオートメーション、クロスチャネル・キャンペーンマネジメントなど様々ありツールも高機能なものからライトなものまであります。
さらに、運用担当者様からも人不足で手付かずだったり、改善したいが何をすればいいか分からないと言った声をよく聞きます。
今後、快適かつ効率的に運用するためにも、
マーケティングに欠かせない解析ツールを100個、まとめてみました。
ビジネスチャンスのヒントにしていただければと思います。
量が多いですが、、ぜひ気軽に見てみてください。
目次
- ・EC系
- ・DSP/DMP系
- ・マーケティングオートメーション系
- ・BIツール系
- ・レコメンド系
- ・リアル店舗系
- ・スマホ特化系
- ・アクセス解析/広告効果測定系
- ・SEO系
- ・ヒートマップ系
- ・アナリティクス連携系
- ・海外系
EC系
1.DECIDE

https://ec-orange.jp/ec-media/?page_id=15385
電通とエスキュービズム・テクノロジーで共同開発した解析プラットフォームです。ECシステムからデータ抽出し、条件・施策・ゴールを「シナリオ」として登録し、施策が自動的に実行され、ゴールに至ったかどうかがわかります。店舗やスマホと連動した仕組みも可能。2.Ve Interactive

http://www.veinteractive.com/jp
サイトを離脱しようとしているユーザーへ、チャットやレコメンド機能をもったポップアップを表示したり、離脱してしまったユーザーにはメールを配信することで、サイトへの再来訪を促すことができるようです。3.アールエイト

http://www.digimiho.co.jp/r-oo/
オプトグループのデジミホが運営する、パーソナル・マーケティング・プラットフォーム。顧客の見える化やキャンペーンの設計・運用、CRM効果の検証ができます。4.SHOPNOTE

5.Yotpo(ヨットポ)

6.PowerROI(パワーアールオーアイ)

http://www.power-roi.jp/index.html
ショッピングカートから購入金額を取得し、ネット広告の費用対効果を明らかにします。売上の要因分析が1円レベルまで明らかにできるようです。7.セールスアナライザー for BI

DSP/DMP系
8.FreakOut DMP(MOTHER)

https://www.fout.co.jp/advertiser/
オウンドメディアでの訪問履歴や購買履歴に加えて、既存顧客の会員属性や広告配信実績、さらに他社DMPとの統合など、オーディエンスの一元管理が実現できるようです。FreakOut DSPとシームレスに統合。9.owldata(オウルデータ)

10.Yahoo! DMP

http://marketing.yahoo.co.jp/service/dmp/
「Yahoo! JAPAN」等の利用者データと導入企業が持つデータを統合して、ヤフーや提携サイトへの広告配信ができるみたいです。ヤフーのデータが活用できる点が魅力的。11.Intimate Merger

http://corp.intimatemerger.com/
Preferred Infrastructureとフリークアウトの合弁会社。統合データベース “Nebula”は分断されたデータを統合し、分析エンジン“Meteor”で目的に合わせて集合データを作成します。米国トレジャーデータ社と協業も開始。12.Xrost DMP

13.ScaleOut AdPlatform

14.AudienceOne®

http://www.dac.co.jp/service/technology/dmp/audience-one
DACグループ傘下のモデューロが運営。DACグループが持つ閲覧データなどの多様なデータと組み合わせて分析・広告配信が可能のようです。DSP「MarketOne」と連携するDMPです。15.クロスリスティングDMP

http://www.xlisting.co.jp/Service/dmp/index.html
NTTコミュニケーションズグループのクロスリスティングが提供しており、クロスリスティングDSPと連携。検索データを用い、検索傾向による分析、ユーザセグメント作成ができるようです。16.RightSegment

http://www.rightsegment.co.jp/
サイバーエージェントがスペイシーズ子会社のオウルデータを買収し、RightSegmentに社名変更して提供している。17.Krux

18.Ad Generation

http://www.mediba.jp/adgeneration/pc/
medibaが提供しているスマホ媒体向けSSP兼DMPです。19.BrightTag Fuse

http://www.signal.co/products/tag/
ヤフーが米国BrightTagと提携し、2014年春から提供(2013年11月発表)しているプライベートDMPです。タグマネージャーにDMP機能が付加されているみたいです。20.Nebula

http://corp.intimatemerger.com/
Preferred Infrastructureとフリークアウトの合弁会社であるIntimate Mergerが提供。フリークアウトDSP等の豊富なデータと高度な機械学習機能を持つDMPです。21.シナプス

マーケティングオートメーション系
22.Marketo

23.Experian Cross-Channel Marketing Platform

http://www.marketinggate.jp/ccmp/
電子メール配信サービス大手の英エクスペリアンが提供しています。フィーチャーフォンへの対応など日本独自の環境にも対応しているようです、24.Oracle Eloqua

http://www.oracle.com/jp/corporate/features/marketing-automation/index.html
2012年12月にオラクルが買収したEloquaは、2014年度になって本格的に国内市場でもマーケティングが始まっているようです。メール配信からパーソナライゼーションまで多くの機能を保有するエンタプライズ向け。25.Oracle Responsys

26.IBM Campaign

http://www-03.ibm.com/software/products/ja/campaign-management
IBM買収後もしばらくは、旧製品名「Unica」として提供されていたが、最近は、「IBMCampaign」として国内でもマーケティングされ始めた。現在国内外で提供されているマーケティングオートメーション、キャンペーンマネジメントツールの中では最もハイエンドに分類されるエンタープライズ向けマーケティングオートメーションツールみたいです。27.Salesforce ExactTarget Marketing Cloud

28.SAS Marketing Automation

http://www.sas.com/en_id/software/customer-intelligence/marketing-automation.html
オンプレミス型で、銀行系に特に多く導入れており、分析ソリューションと連携して利用されることも多いようです。29.Pitney Bowes Portrait

30.Adobe Campaign(Adobe Marketing Cloud)

http://www.adobe.com/jp/solutions/campaign-management.html
Adobe Analyticsとのシームレスな連携、DMPやクリエイティブ管理など、サービス提供の幅広が際立っています。31.Probance Hyper Marketing

http://www.brainpad.co.jp/solution/probance/
仏プロバンスの製品で日本では総代理店のブレインパッドが提供。ダイレクトマーケティングに必要な一連の作業を支援するSaaS型マーケティングオートメーションプラットフォームです。32.Hubspot(ハブスポット)

33.cosmi Relationship Suite

http://cosmi.io/service/cosmi_relationship_suite/
会員データを持つインターネットメディアに対し、会員のLTV(Lifetime Value)向上施策を一元的に行うことを可能にしたプライベートDMPです。34.Aimstar(エイムスター)

http://www.supreme-system.com/product/aimstar/service.html
2004年からサービスを提供している国内老舗ベンダーです。提供形態としてもオンプレミス型とSaaS型の両方を用意しており、サービスの柔軟性が特徴のようです。BIツール系
35.QlikView(クリックビュー)

36.Tableau

http://www.tableausoftware.com/ja-jp
「Tableau Desktop」は、Tableau Softwareが提供するBIツールです。フィロソフィーは「データをデザインする」。創業者の一人がピクサーの設立者ということもあって、グラフィカルなポイントが特に高いと感じました。データ分析がはじめてという人でも、簡単に扱うことができるアプリケーションみたいです。37.Pentaho(ペンタホ)

38.Dr.Sum EA(ドクターサム イーエー)

http://www.wingarc.com/product/dr_sum/
「Dr.Sum EA」は、Web上の定型レポートやデータ検索、Excelなどのわかりやすい画面で簡単に分析でき、ユーザ数によらず一定の価格でできる点が特徴のようです。レコメンド系
39.smarticA!

http://www.albert2005.co.jp/solution/DMP.html
オンプレミス型で、個別のカスタマイズへの対応範囲が広いことが特徴のようです。国内通販大手を中心に導入実績があります。40.ac meister(エーシーマイスター)

http://www.activecore.jp/product/meister/
アクティブコアが運営する『ac meister』は、Webと企業内に散在する様々な顧客データやマーケティングデータを顧客単位で統合して、マーケティング分析を実行できるクラウド型サービスです。41.Rtoaster(アールトースター)

42.アイジェント・レコメンダー

http://www.silveregg.co.jp/recommend/aigentrcmnd/index.html
高等数学や物理学を応用した技術を組み合わせ、リアルタイムでユーザーの行動履歴(購買と閲覧)を分析し、次のニーズを自動で予測できるみたいです。43.NaviPlus

http://www.naviplus.co.jp/recommend/
デジタルガレージグループ。「NaviPlusレコメンド」の「レコメンド」は、「協調フィルタリング」技術に加え、「テキストマイニング」技術を用いた、ハイブリッド型の「レコメンド」のようです。44.パーソナライズド・レコメンダー

45.チームラボレコメンデーション

http://www.team-lab.com/teamlabrecommendation
ASPモデルでは実現できなかった柔軟なチューニングを可能にすることで、高精度で適切なレコメンデーションが実現できるみたいです。46.Swayy

リアル店舗系
47.Nomi

48.platz

http://www.supreme-system.com/product/platz/about.html
店舗などでの人の動線や動作を分析し、店舗・売場・通路の改善や、店員(スタッフ)配置の最適化、防犯など店舗運営のさまざまな局面で活用することができるみたいです。スマホ特化系
49.KARTE

CMS「あかもん」

AMP(アンプ)

http://www.shirotruffe.com/blog/web/movable-typegoogleamp.php
GoogleのAMP対応ツールを解説する記事。AMPはスマホでウェブページを閲覧する際に高速表示させる技術。50.flipdesk (フリップデスク)

51.User Local

http://smartphone.userlocal.jp/
PC、スマートフォン、ガラケーのアクセスをリアルタイムに無料で解析できます。52.MOBYLOG

53.Amazon Mobile Analytics

http://aws.amazon.com/jp/mobileanalytics/
アプリケーションの使用状況データを大規模に収集して視覚化し、開発者が簡単に把握できるようにするサービスです。Amazon Mobile Analytics では、1 か月につき 1 億回のイベント(イベントとは、セッションの開始やインアプリ購入といった、アプリケーションでのアクティビティのことです)まで無料みたいです。54.Appsee(アップシー)

55.AppTizer(アップタイザー)

56.AdStore Tracking(アドストア・トラッキング)

http://adinnovation.co.jp/tracking
スマートフォン(iPhone、Android端末)のリワード広告やアドネットワークなど、様々なスマートフォン広告の広告効果測定・解析が行えるASPサービスです。アクセス解析/広告効果測定系
57.Adobe Analytics(Adobe Marketing Cloud)

http://www.adobe.com/jp/solutions/digital-marketing.html
旧SiteCatalystで、現在は包括的なソリューションであるAdobe Marketing Cloudの一つして提供。業界をリードする高機能解析ツールです。58.Google Analytics

http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/
500万ページアクセスまでは無料のWebページのアクセス解析サービス。元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用しています。59.アドエビス

60.Kissmetrics

61.SAS® Customer Experience Analytics

http://www.sas.com/offices/asiapacific/japan/solutions/ci/cxa.html
データ収集、レポーティング、管理機能をひとつに統合したソリューションとして提供しています。また、SAS Customer Intelligence との統合による分析、マーケティング活動の高度化も可能。62.IBM®Coremetrics

63.Visionalist(ビジョナリスト)

64.BizMark

http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/bizmark/
Webページにタグを埋め込むWebビーコン方式に基づいたアクセス・ログ解析。特定ページ間の関連性分析やプロファイル(企業、公共機関、教育機関、医療機関)別のアクセスページ、検索キーワードなどの分析が可能みたいです。65.RTmetrics(アールティーメトリクス)

http://www.auriq.co.jp/products/rtmetrics
月間数億PVの大規模サイトでも、Webサーバーが分散していても、様々な状況に柔軟に対応することができるアクセス解析ツールです。カスタマイズが容易で、コンサルティングサービスもあるようです。66.Sibulla(シビラ)

広告効果測定・SEO効果測定を行うことができます。
67.SiteTracker

68.Web Antenna

http://www.bebit.co.jp/webantenna/
ウェブアンテナは、リスティング広告、バナー広告、アフィリエイト広告などのネット広告の効果を測定するためのツールです。69.Optimizely

70.Kaizen Platform

71.ADPLAN

http://www.adplan.ne.jp/index.html
導入実績1,500社を超える、広告効果測定ツールです。費用対効果の高い流入経路がわかるから、効率的な予算配分が可能になるようです。72.ムーブアクセス

73.C-Finder

http://www.opt.ne.jp/landing/c-finder/
オプト、数理システム、TISの3社による共同開発ツール。オプトが保有する10万人を超えるアクセスログデータ、1万人のアンケートデーを活用するユーザー行動データ解析プラットフォームです。74.zopim (ゾピム)

75.comnico Marketing Suite

http://products.comnico.jp/cms/jp/
FacebookページやTwitterの運営で悩める人の味方。作業の手間を軽減し、何をするべきか提示して問題解決に導く、ソーシャルメディアマーケティング支援ツールです。投函管理、アカウント分析、他社アカウント比較なども可能です。76.DLPO ACT

https://www.data-artist.com/dlpo/act/
A/Bテスト・多変量テスト・ターゲティングを駆使し、各ユーザに最適なクリエイティブを数千~数百万通りの組合せの中から発見し、劇的なCVR向上を実現する最先端LPOツールです。SEO系
77.SEOチェキ

78.GRC

79.Woopra

80.Yahoo! keyword advice tool

https://promotionalads.business.yahoo.co.jp
Yahoo!キーワードアドバイスツールを使えば、広告料金の費用感をつかめます。Yahoo!プロモーション広告に出稿した時の「推定平均CPC」や「推定コスト(日)」を把握できます。それ以外にも、これまで気づかなかった人気の関連キーワードや、キーワードごとの利用者属性を知ることもできます。81.フェレットプラス

ヒートマップ系
82.Ptengine

83.User Insight

84.USERDIVE

アナリティクス連携系
85.clicktale(クリックテール)

86.DoubleClick Digital Marketing

http://www.google.co.jp/doubleclick/advertisers/solutions/
統合型の広告テクノロジー プラットフォームで、インパクトの強いデジタル マーケティング キャンペーンを効率的に作成、運用、拡大できます。世界水準のソリューションを統合したDoubleClick Digital Marketingを使用すると、総合的なキャンペーンを複数のチャネルで展開できます。87.Google keyword planner

https://adwords.google.com/ko/KeywordPlanner/Home
キーワード プランナーは無料の AdWords ツールです。キーワードや広告グループの候補を検索すると、過去の統計情報を取得することができるほか、キーワードの成果を見積もったり、複数のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを追加したりできます。88.Google Insights for Search

http://www.google.com/trends/?hl=ja
Google社が提供するキーワード解析ツール。指定した期間、地域などから検索ボリュームの傾向が分かります。また、その後の検索回数予測などを確認する事も出来るので、キーワード選定の際には便利です。海外系
89.Bronto

90.coverity(コベリティ)

http://www.coverity.com/html_ja/index.html
開発と同時平行で自動テストを実施し、初期の段階で問題を解決するためのソフトウェアテストツールです。91.BlueKai

92.IGNITION ONE

93.demandware

94.shopgate

95.SEO moz

96.Pardot

97.pingdom

98.Copyscape

99.twitter feed

ブログなどRSSを配信しているサイトは、記事投稿毎に更新情報が配信される為お奨めみたいです。
100.CLICKY

まとめ
今回、ツールを100個集めてみましたが、数か月単位で機能が新しくなっていたり、連携が進んでいたりしていました。さらに、ツールの分類についても重複しているものが多く分かりづらいと感じました。無料のツールもありますので、企業やユーザーにとっても分かりやすい仕組み作りのために、ぜひ積極的に活用していただければと思います。
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