【完全版】マーケティングツール100選!Webサイトから実店舗運用まで
最近ではWebサイト、ECサイト、モバイルアプリなどデジタルコンテンツは作るだけではなく、どう情報を取り運用して効率的にデータを活かすかという流れになっています。
マーケティング用語でもO2Oやオムニチャネルと新しく導入検討される企業も増えてきました。
解析・分析用語でも、ビッグデータ、DMP、マーケティングオートメーション、クロスチャネル・キャンペーンマネジメントなど様々ありツールも高機能なものからライトなものまであります。
さらに、運用担当者様からも人不足で手付かずだったり、改善したいが何をすればいいか分からないと言った声をよく聞きます。
今後、快適かつ効率的に運用するためにも、
マーケティングに欠かせない解析ツールを100個、まとめてみました。
ビジネスチャンスのヒントにしていただければと思います。
量が多いですが、、ぜひ気軽に見てみてください。
目次
- ・EC系
- ・DSP/DMP系
- ・マーケティングオートメーション系
- ・BIツール系
- ・レコメンド系
- ・リアル店舗系
- ・スマホ特化系
- ・アクセス解析/広告効果測定系
- ・SEO系
- ・ヒートマップ系
- ・アナリティクス連携系
- ・海外系
EC系
1.DECIDE
https://ec-orange.jp/ec-media/?page_id=15385
電通とエスキュービズム・テクノロジーで共同開発した解析プラットフォームです。ECシステムからデータ抽出し、条件・施策・ゴールを「シナリオ」として登録し、施策が自動的に実行され、ゴールに至ったかどうかがわかります。店舗やスマホと連動した仕組みも可能。2.Ve Interactive
http://www.veinteractive.com/jp
サイトを離脱しようとしているユーザーへ、チャットやレコメンド機能をもったポップアップを表示したり、離脱してしまったユーザーにはメールを配信することで、サイトへの再来訪を促すことができるようです。3.アールエイト
http://www.digimiho.co.jp/r-oo/
オプトグループのデジミホが運営する、パーソナル・マーケティング・プラットフォーム。顧客の見える化やキャンペーンの設計・運用、CRM効果の検証ができます。4.SHOPNOTE
ECに特化したアクセス解析サービスです。PDCAを回すことで売上アップにつなげることができるようです。5.Yotpo(ヨットポ)
ECサイト専用レビュー収集ツール。レビュー投稿用フォーム組み込み型のリマインドメールを送信することで、レビュー投稿率を8%以上に増加させることができるようです。6.PowerROI(パワーアールオーアイ)
http://www.power-roi.jp/index.html
ショッピングカートから購入金額を取得し、ネット広告の費用対効果を明らかにします。売上の要因分析が1円レベルまで明らかにできるようです。7.セールスアナライザー for BI
オープンソースタイプのデータ分析に最適化したビジネスインテリジェンスの分析ツールです。高額なライセンスのコストを必要とせず、メーカー製BIツールと同様、各種分析レポートが提供できるようです。DSP/DMP系
8.FreakOut DMP(MOTHER)
https://www.fout.co.jp/advertiser/
オウンドメディアでの訪問履歴や購買履歴に加えて、既存顧客の会員属性や広告配信実績、さらに他社DMPとの統合など、オーディエンスの一元管理が実現できるようです。FreakOut DSPとシームレスに統合。9.owldata(オウルデータ)
2014年2月にサイバーエージェントの子会社化。自社のユーザーデータを一元管理し、さらに外部のデータも取り込むことで詳細な分析、効率的なデータの活用を実現できるみたいです。10.Yahoo! DMP
http://marketing.yahoo.co.jp/service/dmp/
「Yahoo! JAPAN」等の利用者データと導入企業が持つデータを統合して、ヤフーや提携サイトへの広告配信ができるみたいです。ヤフーのデータが活用できる点が魅力的。11.Intimate Merger
http://corp.intimatemerger.com/
Preferred Infrastructureとフリークアウトの合弁会社。統合データベース “Nebula”は分断されたデータを統合し、分析エンジン“Meteor”で目的に合わせて集合データを作成します。米国トレジャーデータ社と協業も開始。12.Xrost DMP
オプトとCCCの合弁会社であるPlatfom IDが提供しています。共通ポイントサービス「Tポイント」の情報の一部を第三者データとして取り込みが可能。xrost DSPと連携するプライベートDMPです。13.ScaleOut AdPlatform
KDDI傘下で、DSP、DMP、分析プラットフォームなどを1つのシステムに包含している。KDDIの契約者情報などを利用した広告配信も可能のようです。14.AudienceOne®
http://www.dac.co.jp/service/technology/dmp/audience-one
DACグループ傘下のモデューロが運営。DACグループが持つ閲覧データなどの多様なデータと組み合わせて分析・広告配信が可能のようです。DSP「MarketOne」と連携するDMPです。15.クロスリスティングDMP
http://www.xlisting.co.jp/Service/dmp/index.html
NTTコミュニケーションズグループのクロスリスティングが提供しており、クロスリスティングDSPと連携。検索データを用い、検索傾向による分析、ユーザセグメント作成ができるようです。16.RightSegment
http://www.rightsegment.co.jp/
サイバーエージェントがスペイシーズ子会社のオウルデータを買収し、RightSegmentに社名変更して提供している。17.Krux
cciが米国Kruxと提携し、提供している媒体社向けのプライベートDMPです。cciのデータエクチェンジ「PrediX」との連携によりデータ販売も可能のようです。18.Ad Generation
http://www.mediba.jp/adgeneration/pc/
medibaが提供しているスマホ媒体向けSSP兼DMPです。19.BrightTag Fuse
http://www.signal.co/products/tag/
ヤフーが米国BrightTagと提携し、2014年春から提供(2013年11月発表)しているプライベートDMPです。タグマネージャーにDMP機能が付加されているみたいです。20.Nebula
http://corp.intimatemerger.com/
Preferred Infrastructureとフリークアウトの合弁会社であるIntimate Mergerが提供。フリークアウトDSP等の豊富なデータと高度な機械学習機能を持つDMPです。21.シナプス
上記までのDMPとは違い、自社サイトへの流入顧客を顕在化するBtoB企業向きリードファインディングツールのようです。マーケティングオートメーション系
22.Marketo
2006年創業の独立系MAベンダーです。セールスフォースとの関係性が強く、日本では電通イーマーケティングワン、サンブリッジとの共同出資会社が提供しています。23.Experian Cross-Channel Marketing Platform
http://www.marketinggate.jp/ccmp/
電子メール配信サービス大手の英エクスペリアンが提供しています。フィーチャーフォンへの対応など日本独自の環境にも対応しているようです、24.Oracle Eloqua
http://www.oracle.com/jp/corporate/features/marketing-automation/index.html
2012年12月にオラクルが買収したEloquaは、2014年度になって本格的に国内市場でもマーケティングが始まっているようです。メール配信からパーソナライゼーションまで多くの機能を保有するエンタプライズ向け。25.Oracle Responsys
2013年12月にオラクルに買収されたResponsysは、Eメール配信の自動化に強みを持つようです。現在はOracle Marketing Cloudの一部として提供されています。26.IBM Campaign
http://www-03.ibm.com/software/products/ja/campaign-management
IBM買収後もしばらくは、旧製品名「Unica」として提供されていたが、最近は、「IBMCampaign」として国内でもマーケティングされ始めた。現在国内外で提供されているマーケティングオートメーション、キャンペーンマネジメントツールの中では最もハイエンドに分類されるエンタープライズ向けマーケティングオートメーションツールみたいです。27.Salesforce ExactTarget Marketing Cloud
2013年7月にセールスフォース社に買収されたExactTargetは企業向けメールマーケティングソリューションとして、米国では6000社以上の実績を持つマーケティングツール。2014年6月には国内でのサービス提供を開始したと同時に、LINEとの提携も発表された。28.SAS Marketing Automation
http://www.sas.com/en_id/software/customer-intelligence/marketing-automation.html
オンプレミス型で、銀行系に特に多く導入れており、分析ソリューションと連携して利用されることも多いようです。29.Pitney Bowes Portrait
親会社は郵便計器で世界トップシェア。プリントメディアやコールセンターなど、オフラインメディアでの実績が多いみたいです。30.Adobe Campaign(Adobe Marketing Cloud)
http://www.adobe.com/jp/solutions/campaign-management.html
Adobe Analyticsとのシームレスな連携、DMPやクリエイティブ管理など、サービス提供の幅広が際立っています。31.Probance Hyper Marketing
http://www.brainpad.co.jp/solution/probance/
仏プロバンスの製品で日本では総代理店のブレインパッドが提供。ダイレクトマーケティングに必要な一連の作業を支援するSaaS型マーケティングオートメーションプラットフォームです。32.Hubspot(ハブスポット)
インバウンドマーケティングで有名な、米国ボストン発の製品です。2014年9月に、CRMなどの機能を新たに追加したようです。33.cosmi Relationship Suite
http://cosmi.io/service/cosmi_relationship_suite/
会員データを持つインターネットメディアに対し、会員のLTV(Lifetime Value)向上施策を一元的に行うことを可能にしたプライベートDMPです。34.Aimstar(エイムスター)
http://www.supreme-system.com/product/aimstar/service.html
2004年からサービスを提供している国内老舗ベンダーです。提供形態としてもオンプレミス型とSaaS型の両方を用意しており、サービスの柔軟性が特徴のようです。BIツール系
35.QlikView(クリックビュー)
「QlikView」は1993年にスウェーデンで創業したLund社の技術を元に、アメリカのQlikTech社が開発しています。日本法人はクリックテック・ジャパン株式会社、国内のベンダーは数社あるようです。BIツール「QlikView」は高速インメモリ技術を採用し、データの読み込みからグラフ表示までわかりやすく高速で行える点が非常に優れた点のようです。36.Tableau
http://www.tableausoftware.com/ja-jp
「Tableau Desktop」は、Tableau Softwareが提供するBIツールです。フィロソフィーは「データをデザインする」。創業者の一人がピクサーの設立者ということもあって、グラフィカルなポイントが特に高いと感じました。データ分析がはじめてという人でも、簡単に扱うことができるアプリケーションみたいです。37.Pentaho(ペンタホ)
コミュニティー版は、無償かつユーザ数無制限で利用できます。また、エンタープライズ版は、日本正規代理店KSKアナリティクスによる、有償での導入コンサルやカスタマイズ、サポートを受けることができるので、コミュニティー版で試用したうえで、エンタープライズ版へ移行することも可能です。38.Dr.Sum EA(ドクターサム イーエー)
http://www.wingarc.com/product/dr_sum/
「Dr.Sum EA」は、Web上の定型レポートやデータ検索、Excelなどのわかりやすい画面で簡単に分析でき、ユーザ数によらず一定の価格でできる点が特徴のようです。レコメンド系
39.smarticA!
http://www.albert2005.co.jp/solution/DMP.html
オンプレミス型で、個別のカスタマイズへの対応範囲が広いことが特徴のようです。国内通販大手を中心に導入実績があります。40.ac meister(エーシーマイスター)
http://www.activecore.jp/product/meister/
アクティブコアが運営する『ac meister』は、Webと企業内に散在する様々な顧客データやマーケティングデータを顧客単位で統合して、マーケティング分析を実行できるクラウド型サービスです。41.Rtoaster(アールトースター)
導入企業が持つデータやは顧客情報、様々な外部データをレコメンドエンジンと連携して、サイトに表示するコンテンツの自動最適化などにも利用できるみたいです。42.アイジェント・レコメンダー
http://www.silveregg.co.jp/recommend/aigentrcmnd/index.html
高等数学や物理学を応用した技術を組み合わせ、リアルタイムでユーザーの行動履歴(購買と閲覧)を分析し、次のニーズを自動で予測できるみたいです。43.NaviPlus
http://www.naviplus.co.jp/recommend/
デジタルガレージグループ。「NaviPlusレコメンド」の「レコメンド」は、「協調フィルタリング」技術に加え、「テキストマイニング」技術を用いた、ハイブリッド型の「レコメンド」のようです。44.パーソナライズド・レコメンダー
『パーソナライズド・レコメンダー』 は、既存の WEB サイトに 低コストで素早く、簡単にレコメンド機能を導入できる ASP サービスです。多業種 200 サイトでの利用実績があるようです。45.チームラボレコメンデーション
http://www.team-lab.com/teamlabrecommendation
ASPモデルでは実現できなかった柔軟なチューニングを可能にすることで、高精度で適切なレコメンデーションが実現できるみたいです。46.Swayy
「Swayy」は、企業がそれぞれ運営しているサイトに合わせて適したコンテンツを収集してきてくれるというWebサービスです。また、コンテンツを投稿した後の分析機能も搭載。リアル店舗系
47.Nomi
オフラインおよびオンラインチャネルで企業が最高のエクスペリエンスを提供できるように支援するNOMiは、包括的なエンタプライズグレードの分析とプロキシミティマーケティングを単一のプラットフォームで提供しています。店内分析で市場をリードするBrickstreamが2014年10月に買収。48.platz
http://www.supreme-system.com/product/platz/about.html
店舗などでの人の動線や動作を分析し、店舗・売場・通路の改善や、店員(スタッフ)配置の最適化、防犯など店舗運営のさまざまな局面で活用することができるみたいです。スマホ特化系
49.KARTE
ECサイトなどでリアル店舗のような接客を実現するサービスです。会員登録や購買に繋げるための働きかけがリアルタイムで可能なようです。CMS「あかもん」
PC用のウェブサイトを自動でスマホ用に変換できるCMS。この技術で特許取得済み。変換したスマホページは独自の分析が可能。AMP(アンプ)
http://www.shirotruffe.com/blog/web/movable-typegoogleamp.php
GoogleのAMP対応ツールを解説する記事。AMPはスマホでウェブページを閲覧する際に高速表示させる技術。50.flipdesk (フリップデスク)
サイト訪問者をサポートするリアルタイムチャット機能、購買促進のためのクーポン発行機能、メールマガジンの代替となるダイレクトメッセージ機能があるスマホEC向け販促プラットフォームです。51.User Local
http://smartphone.userlocal.jp/
PC、スマートフォン、ガラケーのアクセスをリアルタイムに無料で解析できます。52.MOBYLOG
MOBYLOGは、PC、携帯、スマートフォン、アプリケーションの計測を行うマルチデバイス対応のアクセス解析・効果測定サービスです。自社のサイトやアプリの利用状況を「見える化」することで、問題箇所を特定し改善を施すためのツールを目指して設計された機能とのことです。53.Amazon Mobile Analytics
http://aws.amazon.com/jp/mobileanalytics/
アプリケーションの使用状況データを大規模に収集して視覚化し、開発者が簡単に把握できるようにするサービスです。Amazon Mobile Analytics では、1 か月につき 1 億回のイベント(イベントとは、セッションの開始やインアプリ購入といった、アプリケーションでのアクティビティのことです)まで無料みたいです。54.Appsee(アップシー)
アプリのユーザビリティを改善し、最適化を即実践できるアプリ解析ツールです。ご利用のiOSにSDKを入れるだけで、先進のビデオユーザ記録やクラッシュレポート、リアルタイム分析が利用可能みたいです。55.AppTizer(アップタイザー)
アプリケーションのインストールを増やすための、「GooglePlay」や「AppStore」での検索順位を上げる一連の対策が可能なようです。56.AdStore Tracking(アドストア・トラッキング)
http://adinnovation.co.jp/tracking
スマートフォン(iPhone、Android端末)のリワード広告やアドネットワークなど、様々なスマートフォン広告の広告効果測定・解析が行えるASPサービスです。アクセス解析/広告効果測定系
57.Adobe Analytics(Adobe Marketing Cloud)
http://www.adobe.com/jp/solutions/digital-marketing.html
旧SiteCatalystで、現在は包括的なソリューションであるAdobe Marketing Cloudの一つして提供。業界をリードする高機能解析ツールです。58.Google Analytics
http://www.google.com/intl/ja_jp/analytics/
500万ページアクセスまでは無料のWebページのアクセス解析サービス。元々はGoogleが2005年に買収した、米国のWeb解析ソリューションプロバイダー・Urchin社の技術を利用しています。59.アドエビス
アドエビスは、キーワード広告、バナー広告をはじめメルマガや外部リンク元サイトなど、URLの指定ができるあらゆるインターネット広告の効果を測定することができます。2015年1月14日にレポーティングサービスをリリース。60.Kissmetrics
顧客分析に特化した解析ツールです。任意のグループや顧客を特定してサイト訪問者の特長を事細かに知ることができます。通常のアクセス解析ツールと異なり“個”にフォーカスした点が特徴のようです。61.SAS® Customer Experience Analytics
http://www.sas.com/offices/asiapacific/japan/solutions/ci/cxa.html
データ収集、レポーティング、管理機能をひとつに統合したソリューションとして提供しています。また、SAS Customer Intelligence との統合による分析、マーケティング活動の高度化も可能。62.IBM®Coremetrics
米国IBM社が提供するWebサイト分析プラットフォームを中心とした、Webマーケティングの最適化を実現するためのソリューションです。 グローバル展開を行っており、既に世界で2400ブランド以上のサイトにこのツールが導入され、日々のアクセス分析及びWebマーケティングの最適化に活用されています。63.Visionalist(ビジョナリスト)
Visionalist (ビジョナリスト)とは、マーケティングROI(費用対効果)を向上させるWeb解析ソリューションで、幅広いWebサイトや携帯サイト分析に適したASP型サービスです。64.BizMark
http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/bizmark/
Webページにタグを埋め込むWebビーコン方式に基づいたアクセス・ログ解析。特定ページ間の関連性分析やプロファイル(企業、公共機関、教育機関、医療機関)別のアクセスページ、検索キーワードなどの分析が可能みたいです。65.RTmetrics(アールティーメトリクス)
http://www.auriq.co.jp/products/rtmetrics
月間数億PVの大規模サイトでも、Webサーバーが分散していても、様々な状況に柔軟に対応することができるアクセス解析ツールです。カスタマイズが容易で、コンサルティングサービスもあるようです。66.Sibulla(シビラ)
アクセス解析機能、広告効果測定機能、SEO効果測定機能がセットになった解析ツールで、複数のツールを使い分ける必要がないです。シビラだけでアクセス解析と同時に、広告効果測定・SEO効果測定を行うことができます。
67.SiteTracker
Webサイトにアクセスする訪問者の行動を分析するインストール型のWebアクセス解析ツールです。ドラッグアンドドロップによるインターフェイスや外部DBとの連動機能があります。68.Web Antenna
http://www.bebit.co.jp/webantenna/
ウェブアンテナは、リスティング広告、バナー広告、アフィリエイト広告などのネット広告の効果を測定するためのツールです。69.Optimizely
Optimizelyはサンフランシスコ発の世界で6,000社が導入しているA/Bテストツールです。70.Kaizen Platform
2014年10月にplanBCDからKaizen Platformへ製品名を変更しました。A/Bテストを行うために必要なエディターや解析ツールを備えたプラットフォームサービスです。そのため、社内の制作チームで素早いA/Bテストの実施が可能です。また、OEMサービスとして、クライアントに提供も可能のようです。71.ADPLAN
http://www.adplan.ne.jp/index.html
導入実績1,500社を超える、広告効果測定ツールです。費用対効果の高い流入経路がわかるから、効率的な予算配分が可能になるようです。72.ムーブアクセス
アクセス解析と広告効果測定を1つにまとめたハイブリッドシステムで、1つにすることで、費用対効果や広告の最適化を行うことや一元管理が可能となります。73.C-Finder
http://www.opt.ne.jp/landing/c-finder/
オプト、数理システム、TISの3社による共同開発ツール。オプトが保有する10万人を超えるアクセスログデータ、1万人のアンケートデーを活用するユーザー行動データ解析プラットフォームです。74.zopim (ゾピム)
チャットサポートによるオンライン接客ツールです。zopimでは、ユーザーがどこから訪問したのか、どのページを閲覧しているかといった情報を蓄積する顧客情報管理(CRM)機能も備えています。75.comnico Marketing Suite
http://products.comnico.jp/cms/jp/
FacebookページやTwitterの運営で悩める人の味方。作業の手間を軽減し、何をするべきか提示して問題解決に導く、ソーシャルメディアマーケティング支援ツールです。投函管理、アカウント分析、他社アカウント比較なども可能です。76.DLPO ACT
https://www.data-artist.com/dlpo/act/
A/Bテスト・多変量テスト・ターゲティングを駆使し、各ユーザに最適なクリエイティブを数千~数百万通りの組合せの中から発見し、劇的なCVR向上を実現する最先端LPOツールです。SEO系
77.SEOチェキ
日本の無料SEOツールの中では高機能かつ動作が軽いのが特徴で、ソーシャルブックマークやIPアドレスなども解析可能です。78.GRC
SEOをするなら必ず必要になる順位チェックツールです。その中でもGRCは一番シェアの高いツールになり、順位以外にも、気になるキーワードでの上位100サイト追跡機能や、簡易アクセス解析も行えるみたいです。79.Woopra
リアルタイム解析が可能な高機能アクセス解析ツールです。特定の条件のアクセスがあった場合にチャット画面を出す事も可能。無料版は3万PVまでの制限みたいです。80.Yahoo! keyword advice tool
https://promotionalads.business.yahoo.co.jp
Yahoo!キーワードアドバイスツールを使えば、広告料金の費用感をつかめます。Yahoo!プロモーション広告に出稿した時の「推定平均CPC」や「推定コスト(日)」を把握できます。それ以外にも、これまで気づかなかった人気の関連キーワードや、キーワードごとの利用者属性を知ることもできます。81.フェレットプラス
Googleの最新アルゴリズムにも対応し、サイト運営の初心者からウェブマーケターまで25万人以上の方に幅広くご利用されている検索順位チェックツールです。ヒートマップ系
82.Ptengine
Ptengineはクライアントを満足させるための様々な角度のデータ分析が可能。広告キャンペーン、ランディングページ、ABテスト、クロスドメイントラッキング、全社的なデータダッシュボードとしての解析ができます。83.User Insight
User Insightは、ユーザー行動可視化のためのアクセス解析ツールです。PCのマウス操作やスマホ・タブレットでのタップ操作を、複数ユーザー分、まとめて動画再生する「一括マウスリプレイ機能」が可能です。84.USERDIVE
サイトに訪れたユーザーが行った「ページ遷移」 「マウスの動き」 「ページ滞在時間」 「読んだコンテンツ」の全てを”ヒートマップ” ”動画” ”動線分析” で確認することができるUX解析ツールです 。アナリティクス連携系
85.clicktale(クリックテール)
国内導入企業1,200社、Adobe・Google・Optimizely等第3者ツールとのデータ連携可能なヒートマップアクセス解析ツールです。86.DoubleClick Digital Marketing
http://www.google.co.jp/doubleclick/advertisers/solutions/
統合型の広告テクノロジー プラットフォームで、インパクトの強いデジタル マーケティング キャンペーンを効率的に作成、運用、拡大できます。世界水準のソリューションを統合したDoubleClick Digital Marketingを使用すると、総合的なキャンペーンを複数のチャネルで展開できます。87.Google keyword planner
https://adwords.google.com/ko/KeywordPlanner/Home
キーワード プランナーは無料の AdWords ツールです。キーワードや広告グループの候補を検索すると、過去の統計情報を取得することができるほか、キーワードの成果を見積もったり、複数のキーワードを組み合わせて新しいキーワードを追加したりできます。88.Google Insights for Search
http://www.google.com/trends/?hl=ja
Google社が提供するキーワード解析ツール。指定した期間、地域などから検索ボリュームの傾向が分かります。また、その後の検索回数予測などを確認する事も出来るので、キーワード選定の際には便利です。海外系
89.Bronto
コマース向けマーケティングオートメーションシステム。90.coverity(コベリティ)
http://www.coverity.com/html_ja/index.html
開発と同時平行で自動テストを実施し、初期の段階で問題を解決するためのソフトウェアテストツールです。91.BlueKai
米国の有力DMP専業会社であるBlueKaiが提供しています。日本には進出していませんが、2014年2月オラクルが買収し、さらに注目されており、日本ではまだ浸透していないDEX(データエクスチェンジ)においてもリーダー的ポジションを確立しているようです。92.IGNITION ONE
電通の子会社だったが、現在は独立系として運営。日本では2014年2月に「YIELD ONE®」とRTB取引を開始しています。93.demandware
ニューヨーク株式市場に上場しており、大手グローバル企業を中心にクラウド型ECパッケージを提供しています。94.shopgate
shopgateはモバイルeコマースのスタートアップパッケージです。ブラウザも対応しており、アプリではプッシュ通知、GPSストアの場所、モバイル画像認識があるようです。95.SEO moz
SEO mozは独自のクローラーを巡回させ、日本には無い高品質なツールを数多く提供しています。本気でSEOに取り組む方には必須のSEOツールと言えます。96.Pardot
2012年にセールスフォースが買収した米パードットのMA製品。主にBtoB企業をターゲットにしており、Salesforce SalesCloudと統合中。97.pingdom
ページごとの表示速度を測定するツール。対象ページのURLを入力すれば、リンクされている他のページまで巡回しチェックを行ってくれます。離脱率の高いページなどをチェックしてみると良いかもしれません。98.Copyscape
Copyscapeは、URLを入力すると、入力したページと類似したページの一覧を表示してくれるツールです。99.twitter feed
RSSを受信して、twitter、Facebookに自動で投稿してくれるサービスです。ブログなどRSSを配信しているサイトは、記事投稿毎に更新情報が配信される為お奨めみたいです。
100.CLICKY
無料で3000PV/日までですが、視覚的に見やすいのが特徴。WordPressのプラグインもあるので、導入も簡単。有料でも300円程度と安価。まとめ
今回、ツールを100個集めてみましたが、数か月単位で機能が新しくなっていたり、連携が進んでいたりしていました。さらに、ツールの分類についても重複しているものが多く分かりづらいと感じました。無料のツールもありますので、企業やユーザーにとっても分かりやすい仕組み作りのために、ぜひ積極的に活用していただければと思います。
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