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中国のECサイトでは、タオバオ(淘宝網)を中心にチャットが主流になっています。
欧米でも半数ぐらいのECサイトでチャットの仕組みを取り入れています。

日本でも1年以内にチャットを取り入れるECサイトが主流になることが想定されます。昨年くらいからチャット系のASPサービスがいくつか出始めています。実際にチャットを取り入れているECサイトもちらほら見られるようになって来ました。

顧客が購入前に「相談・質問したい」ことがあると思います。従来であればメールで問合せ・回答が手段です。チャット機能を利用することで、質問に対してリアルタイムで回答することができます。また、長時間商品ページを閲覧しているユーザーに対して、「何かご不明点がございますか?」など、個別にメッセージを提示し、「接客」をすることも出来ます。

コールセンターのように、地方都市に「チャットセンター」ができるのだろうと想像できます。

リアル店舗とネット店舗の差がどんどん縮まり、機能的な差がなくなる日も近いかもしれません。

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