貴社のオムニチャネル化は完了していますか?その答えをエスキュービズムが持っています。激動の小売業界で生き抜くための真のオムニチャネル化を実現します。 貴社のオムニチャネル化は完了していますか?その答えをエスキュービズムが持っています。激動の小売業界で生き抜くための真のオムニチャネル化を実現します。
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前回「塵も積もれば…」的な話をしましたが、
正直それだけでは「普通に買い物ができるくらい」までには至りませんでした。

そこで(というよりは並行して)調査してみたところ、
どうやら「購入処理」が行なわれたタイミングで、
DBのCPU使用率が異様に増えてしまう…という傾向がみられました。

ただ―――

その傾向は何故か開発環境では同様の症状は確認できまませんでした。
ただ、その時は「単にトラフィック量の違いだろう」と思い、気にしていませんでした。

とりあえず「できるところからやっていく」ということで購入処理部分のロジックに対し、
前回の「塵も積もれば…」的な対応をしてみたのですが、改善する様子は見られず。

そこで先程はスルーした「何故か開発環境では同様の症状が起こりませんでした。」が、
何か絡んでいるのではないか…ということで次に調べたのが「開発環境と稼働環境の差異」

サーバスペック的には申し分ないゆえ「両環境における設定の差異」について。
特にDBのチューニングについて確認してみましたが、
各種パラメータ値の設定という点では、
基本的な部分はサーバ管理者が既に押さえてくれており問題点は見つからず。

ただ1点。
それは、まさに―――

 開発環境ゆえに無く
 稼働環境にゆえにあったもの

でした。
結論から申しますと、まさにそれが「アタリ」だったのですが、
仕組みを理解したときは思わず「そこかぁぁぁぁぁッ!!」と頭を抱えると同時に―――

 まぁ、ちゃんと理解してれば「道理」なんだよなぁ…

と、納得せざるを得ない理由でした。
(続きます)

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