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ECサイト運営に便利!受発注システム18選

新しいサービスや新しいテクノロジーは大企業にとって便利なだけでなく、中小企業にとっても大きな利便性をもたらしてくれる存在です。特に事業が小さなうちは、できるだけ事務作業のような比較的単純な作業はできる限り効率化させてしまいたいところですが、例えば受発注システムなどは業務の効率化に大きく貢献してくれるでしょう。

今回はECサイトの運営にも役立ちそうな受発注システムの選び方と、数ある受発注システムから18のサービスをご紹介します。

  • 業務を効率化してくれる受発注システム
  • コスト面に注目しつつサポート対応が充実しているところ選ぶのも手
  • 業種に合わせた受発注システムなど、バリエーションも様々

受発注システムの概要

受発注システムはその名の通り、受注と発注業務の負担を減らすべく効率化を促すためのシステムです。従来の電話やFAXなどではななくインターネットを介して受発注を行うことで、その業務に生じるあらゆるコストを軽減するために様々な企業で導入されつつあります。

システム導入のメリットとデメリット

システムを活用するメリットとして、業務の自動化によるコスト削減のほかにもミスの心配がなくなったり、サービスの向上、注文状況の管理の利便化など様々な点が挙げられ、事業の規模が大きくなればなるほどその重要性は増していきますし、事業が小規模であるうちも別の業務に割くためのリソースを確保することにも繋がります。

一方で受発注システムを導入すれば全ての点においてメリットが生まれるというわけでもありません。例えばすでに培われている既存のシステムを一度ゼロに戻して新しい受発注の体制を構築する手間がかかりますから、そのための時間もかかりますし取引先との合意も必要です。
そして受発注システムを導入するための金銭的なコストも考える必要があるでしょう。

受発注システムの選び方

受発注システムの選び方でポイントとなるのは、やはり今述べたように金銭的なコストの都合を考え、比較することです。果たしてどのサービスが最も自社にとって適正な価格で提供されているのかを、それぞれ見比べながら検討するのが良いでしょう。「いくらまでなら出せる」というのを事前に決めながら検討すると、適切な受発注システムを選びやすくなります。

サポートの充実度で選ぶのも一つ

また、受発注システムを初めて使うという場合はカスタマーサポートが充実しているサービスを利用するというのも選び方のポイントです。不慣れなうちや身近に詳しい人がいない場合は、できるだけ大手のものや広く採用されているシステムを優先的に選ぶと良いでしょう。
人気の受発注システムは毎日多くの問い合わせと向き合っているためサポートのノウハウが充実しており、迅速で的確なアドバイスを得られる可能性が高くなるからです。

自社の業務が特徴的である場合は、拡張性の高さを持ち合わせているかも確認しておくと良いでしょう。

現在リリースされている受発注システム18選

Aladdin EC

Aladdin ECはBtoB管理システムの中でも大手となるもので、25年以上、累計5000社以上の取引相手とBtoBを取り扱って来たノウハウを活かし汎用性の高い受注管理クラウドサービスを提供しているのが特徴です。
デフォルトでも多機能であるため、幅広い業種で活躍が期待できる管理システムと言えるでしょう。

公式サイト:https://aladdin-ec.jp/

GoQSystem

GoQSystem(ごくーシステム)はECモール向けの受注管理システムで、Amazonやヤフーショッピングといった大手ECショッピングモールサイトで活躍します。受注管理だけでなく商品在庫管理から収支管理まで一元化して管理が可能で、このシステム一台で多目的に活躍できるのは大きなメリットです。

公式サイト:http://goqsystem.com/

COREC

CORECは最低料金無料で使用することができるBtoB受注管理システムです。上で挙げたサービスのように様々な機能を使えるというわけではありませんが、最低限の機能で受注システムを導入したいという方にはぴったりのサービスです。

公式サイト:https://corec.jp/

MOS

MOSはモバイル環境でも使える受発注システムが特徴です。もちろんPCからでもサービスを利用することはできますが、インストール不要のクラウドサービスであるため、手近なモバイル端末から受注を管理できるため、よりスマートに業務を遂行する手助けとなることは間違い無いでしょう。

公式サイト:https://www.mosjapan.jp/

インフォマート

インフォマートの提供するBtoBプラットフォームも大手受発注管理システムの一つと言えます。利用企業数は3万社を超え、システム内流通金額は1兆4000億円に達するなど、日々の流通を支える信頼性の高いサービスを提供しています。

公式サイト:http://www.foodsinfomartsystem.com/

コスモス

コスモスのe受発注システムはweb受注システムが世に出回った頃からサービスを提供している比較的歴史のある管理システムで、現在はクラウド型もリリースしているのでシステム用のインフラを構築することなく管理システムを利用することができます。

公式サイト:http://www.cosnet.co.jp/index.html

JSOL

JSOLの提供する受発注システムはジェネリック医薬品メーカー向けに開発されました。医薬業のような特殊な商品に限定したクラウドサービスも登場しており、カスタマイズを考える前に特定の製品に特化したサービスはないかを事前にチェックすることもコスト削減に役立ちます。

公式サイト:https://www.jsol.co.jp/solution/generic_cloud.html

Print Order

株式会社ムサシの提供する「Print Order」は、印刷物に特化した受発注管理システムです。仕事の必需品とも言える名刺の受発注や端物印刷物の収益改善、印刷前プレビューのデジタルチェックなど、印刷にかかる一手間をシステム化することでスマート化を実現します。

公式サイト:http://www.musashinet.co.jp/print634/products/printorder.html

TEMPOSTAR

TEMPOSTAR(テンポスター)は受発注管理はもちろん、ネットショップ運営には欠かせない管理システムを一元化し、複数のECサイト管理にも困らないサービスを提供しています。デフォルトで顧客管理をカスタマイズできるなど、汎用性も高い管理システムです。

公式サイト:https://commerce-star.com/lp/tempostar/

スプレッドオフィス

スプレッドオフィスは各業種向けにそれぞれ異なるシートを作成することができる受発注管理システムを提供しており、その使い勝手から様々な業種より評判を得ているサービスです。受発注だけでなく集計や資金繰りも対応しており、多機能性も特徴的です。

公式サイト:https://www.spreadoffice.com/

board

board(ボード)は中小企業向けにクラウド型多機能業務システムを提供しています。受注管理はもちろん、通知機能や会計管理機能なども内蔵することで、中小企業の業務全体をバックアップしてくれるサービスと言えるでしょう。

公式サイト:https://the-board.jp/

働くDB

ルーチンワークの効率化に注目する「働くDB」は外部システムとの互換性やカスタマイズ性を高めることで既存のシステムとのすり合わせ処理を最低限度に抑えてくれる使い勝手がポイントです。サポート体制も充実しているため、初めての管理システムの導入にも優れたパフォーマンスを発揮します。

公式サイト:https://www.hatarakudb.jp/

ネクストエンジン

ネクストエンジンはECにおけるバックヤード業務を包括的に支援してくれるサービスです。受発注管理にメール送信、多店舗同時運営など、フロント業務に力を入れたいEC運営初期の段階では特に活躍が期待できるでしょう。

公式サイト:http://next-engine.net/

ECサイト丸ごとパック

ECサイトと管理システムは一括して構築してしまいたい、という方にはECサイト丸ごとパックがオススメです。こちらのサービスではECサイトそのものの構築から受注システム、アクセス解析などECサイト運営に必要な機能が全て初めから備わっているため、ECに不慣れな人であれば利用したいサービスと言えます。

公式サイト:http://www.ec-marugoto.com/

CAM MACS

CAM MACS(キャムマックス)もリーズナブルな料金と様々な業種に向けて構築されている汎用性のある管理サービスです。スモールビジネス向けのLiteタイプと通常サービスの二種類があり、事業の規模に応じて利用することが可能です。

公式サイト:https://www.cam-net.co.jp/

シェアブリッジ

高機能を安価で提供を特徴とするシェアブリッジの管理システムは、専門知識がなくともすぐ利用でき、かつバックアップ体制も充実している親切設計が魅力的です。多言語にも対応しているということで、今後海外展開も考えている事業に適したサービスとも言えます。

公式サイト:http://www.hearts-soul.co.jp/ShareBRIDGE/

FunBiz

FunBiz(ファンビズ)は卸売業・小売業に特化した管理システムです。簡略化された書類作成システムやシンプルな進捗管理が可能なこと、低コスト運用が可能なことはECサイト運営者にとって大きなコスト削減につなげることができるでしょう。

公式サイト:https://www.funseek.co.jp/service-1.html

NETSuite

世界中で約4万を超える企業や組織で利用されているアメリカのNETSuite(ネットスイート)は、ECや事業運営に関わるあらゆる業務を一元化することにフォーカスするクラウドサービスです。他業種に対応し、システム移行体制も整っているため、14日間のお試しサービスからお気軽に利用してみるのも良いでしょう。

公式サイト:http://www.netsuite.co.jp/

まとめ

受発注管理を提供するサービスは様々存在しますが、シンプルに操作ができそうなものを選ぶようにすると、余計な時間を割くことなく業務を遂行できるでしょう。各サービスを比較して、最も使いやすそうなものを候補に絞っていくことをオススメします。

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