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【速報!】EC上で実店舗以上のリッチなショッピング体験を実現!「AI接客×VRコマース」デモ披露

2018年5月9日(水)~11日(金)、東京ビッグサイトで開催されるクラウドコンピューティングEXPO。富士通クラウドテクノロジーズ株式会社様のブースにて、エスキュービズムの開発した「AI接客×VRコマース」のデモが公開されました。
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ECのミライを考えるメディアでは、いち早く「AI接客×VRコマース」のデモ展示の様子をレポートいたします。

VRコマースとは?

今回、エスキュービズムでは「AI接客」機能を搭載したVRコマースのデモを展示いたしました。
2017年7月にリリースしたOrange ECのVRコマースでは、ECでありながら実店舗で買い物をするような感覚を味わうことができるという特徴があります。電車や車でわざわざ実店舗に行かなくても、いつも行くお店を再現したVRショップなら、「いつでもどこでもお店でショッピング」を楽しむことができます。
VRコマースは、ECと実店舗の垣根を超えた、次世代型のECサイトといえます。

VRコマースの新機能、AI接客とは?

実店舗では基本的にショップのスタッフが接客を行いますが、Eコマースではそれに代替する機能としてレコメンドツールやオンライン接客などが搭載されることが多いですね。
しかし、決まった答えがあらかじめ用意してあるオンライン接客ツールでは、物足りないと感じることもあります。

AI接客は、AIチャットボットを活用し、Eコマースでも実店舗のようなリッチな購買体験が可能になります。

「母の日のプレゼントを探している」「限定商品は何があるか」など、ユーザーの要望をAIチャットボットで質問し、さらに詳しいやりとりを行ったあと、最終的におすすめの商品をご提案する、というまさに「実店舗で店員と会話をしながら商品をさがす」体験ができます。

従来のECサイトでは、「メンズ Tシャツ」など、キーワードを使った検索が主流でしたが、具体的な商品名が分からない場合は検索に時間がかかっていました。

しかし、AI接客ではお客様の要望を反映して商品をおすすめするため、単なるキーワード検索とは違った購買体験が可能になります。

これまで通りのやり方、販売方法では、顧客満足度を上げることが難しくなってきている昨今では、新しいインターフェースを使った新しいコンテンツの提供が必要になってきています。

富士通クラウドテクノロジーズ株式会社様ブースでは、「EC、店舗のカキネをぶっ壊せ!~今までに無いインターフェース改革で新たなUXを提供」と題し、10分程度のミニセミナーも開催されます。
エスキュービズムの登壇時間は、11:50と、15:10の1日2回です。
ぜひお立ち寄りください。

気になるECや店舗のリテールテクノロジー

展示会では様々なテクノロジーやアイデアが紹介されています。
その中でも当メディア編集部が気になった製品やサービスをご紹介いたします。テーマは「EC、店舗のカキネを超えている」ものです。

GMOクラウド株式会社:スマートショッパー

商品をかごに入れて、レジに持っていき、会計をするのがこれまでの実店舗でのお買い物風景でした。しかし、これからは買い物をしても手ぶらで帰り、家まで宅配してもらう買い方もアリではないでしょうか。
倉庫から発送するため、店舗側は在庫を抱えなくてもよくなります。有人レジの代わりに、スマートチェックアウトを設置し、決済と配送指定を購入者自ら行うため、人件費の削減にもつながるというシステムです。

株式会社ヒナタデザイン:スケールポスト

通常のECサイトでは、商品サイズを原寸大で表示することはなかなか難しいでしょう。
家電や家具など、大型の商品は実際に部屋に置いてみたところを想像しながら、メジャーで測ったサイズと商品仕様を照らし合わせて検討するしかありませんでした。

スケールポストは、AR技術を活用してデバイスで実物大の商品画像を表示することができるサービスです。
実際にそこにあるような臨場感があり、ソファや冷蔵庫など大型のものでも疑似的にサイズを確認することができます。
また、アパレルショップの事例では、服の商品画像と自分の全身画像を重ねて、実店舗に行かずに試着を疑似体験できるということでした。

SNS連動型サイネージ

店頭に販促用のサイネージを設置しても、コンテンツを変えるのが大変…という課題をお持ちの店舗や企業も多いと思います。
SNSと連動したサイネージであれば、リアルタイムで更新した内容が表示され、新鮮な情報を販売促進に活かすことができます。
QRコード表示でECサイトに送客したり、お得な情報を表示したりと、様々なサイネージの活用方法がありますが、運用のしやすさは導入の際に考えておきたいところです。

まとめ

クラウドコンピューティングEXPOレポート、リテールテクノロジーをご紹介いたしました。
展示会では越境ECやAI自動化での業務効率化など、様々な製品・サービスのトレンドを感じることができます。
業界トレンドをつかむためにも、定期的にレポートをお届けしてまいります。

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