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爆買いインバウンド対策100選~2020年オリンピックに向けて!~

訪日外国人客は2016年1~2月も順調に伸び、前年比43%となっています。2020年東京五輪に向け、ますます盛り上がるインバウンド市場ですが、訪日外国人客への対策が万全だ!と胸を張れる企業や店舗はまだまだ少ないと思います。

そこで、当ブログでは爆買いやインバウンド対策として、どのようなサービスや製品があるのか、16のカテゴリで100選、まとめてみました。

もくじ

1.免税POSレジ

旅行時に訪日外国人観光客が一番多く消費するのが「買い物」です。「爆買い」が免税店では、免税カウンターや免税レジで免税処理を行っています。免税機能がついたPOSレジなら、免税処理の手間が簡略化できます。

1.スマレジ

http://smaregi.jp/product/taxfree.php

iPad、iPhone用クラウド型POSアプリ。月額無料プランもあり、小規模の小売店でも導入しやすいタイプです。

2. POSSTAR

https://commerce-star.com/lp/posstar/

免税機能、複数税率対応など、これからの小売店に必要な機能が「当たり前」に装備されたPOSアプリ。

3. OrangePOS

http://orange-tablet.jp/

iPadやWindows8タブレットに対応したPOSレジソリューションです。ECとの連携も可能で、越境ECと免税販売のデータ連携によるインバウンドオムニチャネル体験を提供できます。

4. RegiGrow

https://www.necplatforms.co.jp/retailsp/product/regigrow/duty-free/

免税販売機能搭載POSシステム。売上時の免税会計はもちろん、免税対象製品であるかどうかを自動で判断する機能つき。

5. BCPOS

http://www.bcpos.jp/products/business/taxation/

免税販売機能搭載POSシステム。免税書類作成システム「あっと免税」と連動し、免税書類の作成も行えます。

6. ShopWorks Pro

https://www.toshibatec.co.jp/products/retail/catalog/detail/shopworkspro/

免税販売機能搭載POSシステム。

7. 免税セルフレジ

http://tech.s-cubism.jp/business/self.html

商品の販売から、免税手続きまでを1台で行えます。タブレット型免税販売機能付きPOSレジ、商品スキャナ、バーコードリーダー、レシートプリンター、クレジットカードリーダーが一体化、1台からカスタマイズも可能。

免税書類作成システム

POSレジは既存のものを活用し、免税書類作成のみ別途で立てるケースもあります。免税処理機能に特化したアプリや製品をご紹介します。

8.あっと免税

http://xn--l8j6cp8974apu5b.jp/

手間のかかる免税書類の手書き処理をシステム化。免税処理機能に特化したシステムで、スタンドアロンでも活用できます。

9.Smart免税シリーズ

http://www.pnet.co.jp/service/pos_register/tax_free/

POSレジの入れ替えが不要、Smart免税NaviではiPhoneとレシートプリンタのみのシンプル構成。多言語対応の書類作成も標準機能として搭載しています。Smart免税ProでPOSレジとの連携が可能。

10.J-TaxFreeシステム

https://j-taxfree.jp/

JTBとJCBが共同出資した株式会社J&Jが提供する免税書類作成システム。パスポートリーダーは貸与され、PCとプリンターがあれば導入可能。

11.スマートデタックス

http://www.japancoupon.com/detax/taxfreecounter/

iOS版免税自動化アプリ。PCも不要で、スマホカメラがパスポート情報を読み取り、免税書類を作成します。

12.quick免税

http://www.toshibatec.co.jp/products/retail/catalog/detail/quick/

免税カウンターでの業務を支援する一括免税管理システム。各テナントとデータ連携した免税処理を行うことができます。

13.InboundWorks(R) TaxFree

http://www.sato.co.jp/tax/tourist/

免税販売支援システム。帳票出力プリンタ、パスポートリーダーが製品に含まれています。

免税店申請・業務代行

そもそも、免税店になるには申請をしなければなりません。申請方法などはこちら

観光庁のサイトから書類をダウンロードし、記入したら納税地の税務署に提出します。
申請は税理士、行政書士が代行することが可能です。
普段から税務を担当されている税理士さんや行政書士さんに相談するのが身近でよいと思いますが、パッケージとして提供されているサービスもあります。

14.免税店サポートプラザ

http://menzei-ten.com/

税理士と行政書士がタッグを組み、免税店化をサポート。料金体系がシンプルで、アフターサービスもオプションでつけられます。

15.免税店サポートプラザ

http://menzei-ten.com/tax/

上記の免税申請代行を、士業側に提供するパッケージもあります。

16.グローバルタックスフリー

http://www.global-taxfree.jp/index.html

免税一括カウンターの設置が2015年4月に可能になり、百貨店やショッピングモールなどでも設置が進んでいます。免税カウンターの設置・運営、POPなどの準備から、多言語対応スタッフの派遣など、総合的なサポートを受けられます。

17.免税ソリューション

http://hitocom.co.jp/saleslp/

免税店申請サポートサービス、多言語ヘルプデスク、免税カウンター業務代行など、様々な店舗支援サービスを提供しています。人材派遣をはじめとした人材育成のノウハウを元にしているようです。

免税POP作成サービス

免税店の申請が通ったら、免税店であることを示すマークの掲示や、外国人観光客への訴求を行うPOPなどが効果的です。免税POPの作成サービスをあげてみます。

18.免税店.jp

https://taxfree.jp/download/

POPや免税販売のマニュアルなどのデータが無料でダウンロード可能。二次加工は不可ですが、自分でデザインするのは難しい!という方にはおすすめ。免税店でないお店でも、マークなしのものが選べます。

19.消費税免税店サイト

http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/after.html

免税手続の多言語説明シートは観光庁のサイトからもダウンロードができます。

20.セカイPOP

http://popkit.net/sekaipop.html

アプリ内に豊富なテンプレートが用意されており、外国語が分からなくても簡単に外国語のPOPを作ることが可能です。法人版をDLすると、プロの翻訳家が翻訳した適切な言語でのPOP制作ができます。

21.MightyPOP

http://www.casio-info-sys.jp/product/mightypop/index.html

多言語POP作成ソフト。翻訳機能搭載で、日本語+英語・中国語(簡体字&繁体字)・韓国語・タイ語の5言語に対応した店舗用POPがボタンひとつで作成可能です。

越境EC構築

いまやネットショッピングは国内外問わず、買い物ができるようになってきました。越境EC、インバウンドECとよばれる多言語・他通貨対応サイトを構築するニーズも高まってきています。ショッピングカート、CMSでも多言語対応・他通貨対応ができるパッケージがあります。

22.SI Web Shopping 中国語版・多言語版

http://www.sint.co.jp/products/siwebshopping/lineup/overseas-site/

越境ECのシステム構築だけでなく、中国現地システム企業と協業し、中国本土での現地型ECビジネス展開が行えるよう支援しています。

23.Orange EC グローバル

https://ec-orange.jp/product/function3.html

言語表記はもちろん、配送、通貨もグローバルに対応した越境ECサイト構築パッケージ。日本国外向けにECサイトを立ち上げる際に必要なものがあらかじめ入っているため、スピーディーな海外事業展開を手助けします。

24.Orange EC Inbound Omni Channel

https://ec-orange.jp/ec-media/?page_id=15403

上記のオムニチャネル対応パッケージです。訪日外国人が日本へと訪問する前に、日本旅行で使いたい、日本で受け取りたいものをECサイトで購入することができます。同一の会員情報を保持し、帰国後もユーザーとなってもらえるような接客が可能です。

25.ドン・キホーテ ウェルカム予約サイト

https://donki-welcome.com/

ドン・キホーテが展開している「ウェルカム予約サイト」は、旅行前の訪日外国人が買いたい商品を事前に予約できるサイトです。免税価格での予約が可能で、対応言語は中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、英語、タイ語、日本語の6言語。買い物に対するポイントが付き、リピーター施策もしっかりしています。

26.グローバル対応(越境EC)

http://www.ebisumart.com/solution/global.html

多言語対応、多通貨設定・表記、配送料の自動計算機能などを備えた越境EC構築パッケージ。表示言語によって表示商品を替えることができ、お国柄や文化の違いを表現することができます。

27.越境ECシステム「G-trade」

https://www.infocubic.co.jp/solutions/g-trade.html

越境EC向けCMS。多言語サイトの構築実績を多数持ち、海外マーケティング手法のノウハウを生かした運営ができます。

28.CS-Cart

http://cs-cart.jp/

多言語・多通貨・レスポンシブ対応ECサイト構築パッケージ。標準で25言語に対応しており、「世界基準のECサイト」を構築できます。

29.TMALL 自社出店プラン

http://www.fcafe.com/services/tmall/

海外拠点での直接出店で日本をアピールすることも手法の一つです。アリババが運営する中国最大のショッピングモール「天猫Tmall」に出店できるプランがあります。現地法人の設立からサポートするプランや、中国でテストマーケティングを行えるプランなど、運営規模に応じて展開できるのが魅力です。

30.越境EC強力サポート 越境STAR

https://commerce-star.com/crossborder/

天猫(Tmall)と京東(Jingdong)の中国2大ショッピングモールに出店できる代行サービスを提供。初期費用、月額費用などが無料のお手軽プランが充実しており、テストマーケティングなどに活用できます。

31.越境EC運用サポートサービス

https://www.crosslanguage.co.jp/inbound/bv-ec/index.html

越境ECの運用代行サービス。店長業務やサイト作成、決済業務から海外発送業務までをワンストップで提供するプランです。

多言語サイト作成支援・翻訳

店舗や企業のアピールをするには、やはり多言語サイト。自社のホームページを多言語化したい、そんなニーズにお応えするサービスを集めました。

32.GuidebooQ(ガイドブック)

https://guidebooq.com/ja/

店舗HPなどを多言語翻訳できるプラン。1言語が無料で機械翻訳できるお試しプランから始められます。90ヶ国語に対応、人力翻訳が受けられるビジネスプランも予定されています。

33.インバウンド(訪日外国人)対策多言語翻訳 ―ホテル・観光施設向け翻訳―

http://www.idanet.co.jp/inbound/

ホテルや観光施設向けに特化したサービス。WEBサイトやパンフレットはもちろん、ホテル内の各種ツールの翻訳や、外国企業誘致のための資料翻訳など、「翻訳・ホームページ・印刷物」の作成支援を行っています。

34.WOVN.io

https://wovn.io/

サイトに1行のコードを埋め込むだけで、自動で多言語対応サイトが作成できます。ただし、機械翻訳のため、テキストの修正などが必要になることもあります。

35.外国語ホームページ制作

http://www.o-japan.co.jp/

ホテル・旅館向けのリーズナブルなサイト作成プラン。テンプレートに従って外国語対応サイトが作成できます。

36.インバウンド翻訳サービス

http://www.trivector.co.jp/contents/?p=451

翻訳・通訳会社という特性を生かし、集客に向けてのコミュニケーションツールとしての多言語翻訳をはじめとしたWebサイト制作、動画制作などを提供しています。美術・アート分野専門翻訳サービスに特化した翻訳コースもあるので、美術館・博物館などのサイトに活用してはいかがでしょうか。

37.EAT TOKYO 多言語メニュー作成支援ウェブサイト

http://www.menu-tokyo.jp/menu/

東京都内の飲食店が無料で利用できる外国語メニュー翻訳サービス。日本語メニューを選ぶだけで、計12言語に翻訳された用語が選択可能。東京都以外には、「EAT長崎」「FUJISAWA Foodeies」などがあります。

多言語観光案内、ガイドブック

観光案内に活用できる、地図アプリやガイドブックのデータサービスなどをご紹介します。

38.taxfreeshops.jp

http://taxfreeshops.jp/ja/

全国免税店の検索サイト。免税店シンボルマーク申請の手続きをおこなった店舗を検索できます。

39.MapFan(多言語日本地図サイト)

http://travel.mapfan.com/lang/en/top

WEBで見られる無料の日本地図。英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、インドネシア語に対応しており、旅行前に観光地を探したり、旅行中の地図閲覧などで外国人観光客をサポートしています。

40.法人向け多言語地図APIサービス

http://blog.mapion.co.jp/release/2016/02/160201_29621.html

英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語の4言語の地図を自社サイトなどに表示することができるAPIサービス。各言語で検索できる検索API、ログ解析ツールも提供しており、外国人観光客のアクセスログや検索キーワードなどを情報として蓄積できます。

41.OMOTENASHI翻訳

http://www.jproduce.co.jp/omotenashi/

訪日外国人向け多言語対応ソリューション。Uni-Voiceアプリを通してパンフレットなどのQRコードを読み取ると、多言語に翻訳されたテキストと音声を展開します。

通訳サービス

外国語が話せるスタッフがいない場合でも、通訳サービスで対応することができます。カスタマーサービスを多言語で提供できれば、インバウンド客にも満足してもらえるのではないでしょうか。

42.多言語コールセンター

http://www.languageone.qac.jp/callcenter/

外国人のお客様に対応する電話通訳サービス。メールでの対応、映像通訳、SNS・チャットなど、幅広く対応が可能。

43.J-TALK Business

http://www.j-talk.tokyo/jp/biz/

コールセンター型の通訳サービス。iOS端末で定額利用が可能、有人通訳者が日本語と外国語の通訳を行ってくれる。端末のカメラを利用し、テレビ電話の要領でやりとりができるため、現場に通訳者が不在でも観光案内や商品案内などができます。

44.gengo×JTB

https://www.jtbgengo.com/top

世界中の翻訳者により多言語翻訳を短納期・低価格・手間なしで提供するサービス。旅行会社大手JTBが、宿泊施設からの要望に応えて開発。日本語1文字5円からで、お礼メールの多言語化や、パンフレット、WEBサイトの翻訳などをスピーディーに行えます。

45.Zopim

https://zopimjp.com/

外国語でのカスタマーサポートを必要とする日本企業に向け、多言語によるチャット機能を提供。サイトにタグを貼るだけで利用できます。

求人・人材育成

機械翻訳サイトや顔の見えないチャット通訳だけでなく、外国語によるおもてなしが必要な場合もあると思います。インバウンドに特化した求人サイトや、人材育成プログラムなどをご紹介します。

46.やまとごころキャリア

https://www.yamatogokorocareer.jp/

インバウンド情報のポータルサイト「やまとごころ.jp」が提供する、日本唯一のインバウンド専門求人サイト。インバウンドに特化した旅行会社、力を入れたい企業の求人のみを掲載しています。

47.通訳・インバウンドスタッフ

http://www.tm-a.co.jp/interpreter/index.html

各国からの訪日旅客に対して、外国語で旅のサポートや案内を行うスタッフを募集、派遣しています。

48.インバウンド接客中国語講座

https://gift-chinese.com/

中国語の接客用語が業種ごとのテキストで学べるセミナー。講師は日本語の話せる中国人で、スカイプでの受講となります。他に英語での講座もあります。

49.インバウンドコーチ(R)講座

http://www.jamoi.jp/inbound.html

訪日外国人観光客へどのように接客すればよいのか、基礎の接客フレーズや接遇について、言語と接遇指導のプロに教わることができます。

50.美容英語 英会話スクール

http://forcise.info/fs/forcise/c/english_school

美容業界に特化した英会話カリキュラム。美容師、ネイリスト、アイリスト(まつ毛エクステンション)を対象にしており、実務に沿った英会話講座を受けられます。

51.ハラール調理師認定

http://www.japancuisine.org/html/halal_what.html

イスラム教徒の観光客「ムスリム」も増加しています。「イスラム法上で食べることが許されている食材や料理」をハラールといい、調理法や食材、加工に関して一定の作法が必要になってきますが、まだまだ知識の周知が足りません。調理師のための「ハラール調理師認定」制度を受け、調理環境を整えればハラール認定飲食店であることをアピールできます。

予約

旅行中、無駄のない日程にするために、お店やツアーの事前予約は重要です。予約に関するサービスを紹介します。

52.団タメ!EXPRESS

http://www.dantame-ex.com/

旅行代理店と飲食店のマッチングサイト。旅行代理店が外国人観光客の団体を受け入れ可能な飲食店を募ることができます。代理店は要件に合った飲食店から選べるため、店舗探しの手間が軽減。飲食店側は団体客の受け入れによって回転率の向上、売上アップが図れます。

53.Voyagin(ボヤジン)

https://www.govoyagin.com/host_registration?lang=ja

ユニークな現地ツアーが予約できるサイト。個人でも法人でも無料でのプラン登録が可能で、成立したら運営者に手数料を支払う仕組みになっています。自社イベントへの誘致などに活用できるのではないでしょうか。

54.ワナトリップ

http://www.wannatrip.com/

世界中のオプショナルツアーの予約ができるアクティビティ予約サイト。18言語に対応し、国内だけではなく海外からの訪日旅行客の利用も増加しています。

55.日本漫遊

http://www.e-japannavi.com/

訪日中国人向け観光情報ポータルサイト。宿泊、交通だけでなく、飲食店、販売店などの予約もできます。中国でのSEO対策がされており、登録しておけば情報発信ができます。

56.トリップアドバイザー

https://www.tripadvisor.jp/

世界的に運用されている宿泊施設のクチコミサイト。クチコミ情報を参考に宿泊施設の予約ができます。クチコミに対して返信することで、顧客満足度を上げることもできます。

57.トリプルライツ

https://triplelights.com/

外国人観光客と通訳案内士のマッチングサイト。通訳案内士は国家資格で、免許を受け都道府県に登録されることで活動できるプロの通訳ガイドです。通訳案内士はガイドツアーを企画し、観光客はサイトからツアーを選んで予約することができます。

58.ローカルフェローズ

http://www.localfellows.jp/

来日する外国人と、ボランティアの通訳ガイドをマッチングさせるサービス。2016年現在の制度では、資格のない通訳ガイドはガイド料を受け取れないため、ボランティアでの活動を支援するサービスです。サイトでガイドツアーを予約することができます。

59.ハラルグルメジャパン

https://www.halalgourmet.jp/ja

ムスリム向けのレストラン情報検索サイト&アプリ。ハラールフードを提供するなど、宗教的配慮を行っているレストランの情報が掲載されています。ハラール認証を受けたら、こういったサイトに情報を掲載してみてはいかがでしょうか。

60.メディカルツーリズム

http://jp-jmhc.com/

居住国以外で医療サービスを受けることをメディカルツーリズムといい、日本への旅行目的が「医療・美容」という訪日外国人客も増えてきました。JMHCでは、治療・予防やアンチエイジングなどの医療プログラム予約、提携医療機関の紹介などを行っています。

スマホアプリ

スマホアプリを活用して情報発信をすれば、集客に繋がるのではないでしょうか。

61.インバウンド観光地図アプリ

https://www.mapfan.com/houjin/kankou/arrow.html

訪日外国人の「おすすめの観光地がわからない」「観光地への行き方がわからない」といった悩みを解決する、インバウンド(外国人観光客)向けiOS/Android用電子ガイドマップアプリケーションです。

62.DiGJAPAN!

http://www.mapple.co.jp/digjapan/jp/

訪日外国人観光客向け無料観光アプリ。旅行ガイドブックの出版で培ったノウハウと、各国外国人のクチコミで、国毎の嗜好や観光ニーズを分析、効果的に観光情報を提供しています。

63.GMOおみせアプリ

https://gmo-app.jp/

店舗専用のスマートフォンアプリ構築プラン。アプリをダウンロードしたユーザーのスマートフォン端末の言語設定に合わせ、自動的にアプリ内の表示言語を切り替えることができる機能が搭載され、訪日外国人の「自国語でアプリを見たい」という要望に応えます。

64.接客指さし会話

http://biz.yubisashi.com/

「旅の指さし会話帳」を出版する株式会社情報センター出版局が提供しているアプリ。医療現場、飲食店、小売店、旅行代理店など、さまざまな業態に合わせた内容でアプリを制作しています。

65.Japan Connected-free Wi-Fi

http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html

freeWi-Fiの接続ポイントを検索し、接続するアプリ。12ヶ国語13言語に対応している。FreeWI-Fiを提供している企業や団体が登録することで、インバウンド客の集客にもつながります。

66.umami

http://www.umami.global/

訪日外国人の効率的な集客、母国語での注文ができる複合的アプリ。旅行前の集客、多言語対応メニューの作成、メニューの感想を投稿できるSNS機能などを搭載しています。

67.おもてなしガイド

http://omotenashiguide.jp/

日本語が分からない外国人観光客や、音声を聞き取りにくい人など向けに、USENとヤマハが共同で開発中の店内放送の翻訳アプリ。自動音声、肉声でのアナウンスをユーザーのスマホアプリに多言語表示させます。実証実験段階だが、ショッピングモールや交通機関などで試験導入されています。

68.UDトーク

http://udtalk.jp/

コミュニケーション支援・会話の見える化アプリ。翻訳機能だけでなく発話機能もあり、外国語の話せるスタッフがいなくても接客が可能になります。タブレットやスマートグラスなどの様々なデバイスやアプリとの連携が可能です。

プロモーション

旅行前や旅行中にプロモーション活動を行い、集客をする施策やサービスをご紹介します。

69.インバウンド向けアドトラック

http://www.vanwagner.jp/

全米最大手の広告会社が提案するアドトラックプラン。訪日外国人観光客の観光ルートに、多言語アドトラックを運行させます。

70.モニプラGlobal

https://www.aainc.co.jp/service/monipla/global/

アジア各国に向けたSNSマーケティングサービス。Facebookプロモーションや、訪日観光客向けインバウンドマーケティングを支援しています。

71.HOT PEPPAR 訪日中国人向けクーポンマガジン

http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/pressrelease/gourmet/nw16850_20160325

訪日中国人観光客向けクーポンマガジン。首都圏のホテルや中国本土の旅行代理店、空港のWi-Fiカウンターなどで10万部を配布。クーポン情報だけでなく、「ご当地グルメ」「知っておきたい日本のマナー」などお役立ち情報も掲載しています。

72.FindJapan

http://www.find-japan.co.jp/?cid=blogtop

中国の大手SNS微博(Weibo)を活用したプロモーションを行えます。微博上にFeed広告を表示させたり、公式アカウントで情報発信するなど、中国での口コミマーケティングを実施できます。

73.Shufoo!インバウンドサービス

http://www.toppan.co.jp/solution/service/tabido/pop/01shufoo.html

電子チラシサービス「Shufoo!」を活用し、台湾や中国からの訪日観光客向けに買い物情報を提供できます。日本語のチラシでも観光客には情報源として有効で、店舗情報やアクセス案内などを多言語化することで店舗に誘導させます。

74.リポっチャイナ動画

http://reportmovie.coogo.jp/

中国人向けPR動画制作プラン。中国人リポーターが中国語で旅館の魅力をアピールする動画を作れます。WEB動画広告、プロモーション動画として活用できます。

75.WEB動画.jp

http://www.web-douga.jp/index.html

多言語での動画作成プラン。デジタルサイネージで流したり、WEB動画としてPRに活用できます。

76.JAPAN VIDEOS DISCOVER the SPIRIT of JAPAN

http://www.visitjapan.jp/ja/

日本政府観光局(JNTO)が提供する映像・画像紹介サイト。日本観光のPRを目的とした使用であれば、無料でダウンロードできます。

77.GOOD LUCK TRIP

http://www.goodlucktripjapan.jp/introduction/zh/

海外旅行ガイドブック『地球の歩き方』を出版するダイヤモンドビッグ社が提供するフリーマガジン。東アジアを中心とする訪日外国人向けコンテンツで、アプリをDLすればスマホで読めます。ターゲットに情報がしっかり届くメディアを活用してプロモーションを行うことができます。

78.食べログ

http://owner.tabelog.com/owner_info/top

飲食店のクチコミサイト。集客サービスプランを活用することで、検索ページの上部PR枠に表示されるようになります。英語・中国語(簡体)・中国語(繁体)・韓国語での表示が可能になっているため、訪日外国人観光客の誘致効果が見込めます。

79.インバウンド・サテライト

https://inbound-satellite.jp/

インバウンド・レーダー(訪日外国人動態分析サービス)と近日公開予定となっている訪日外国人向け情報配信サービスと組み合わせて、的確なプロモーションを行えます。TRAVEL JAPAN Wi-Fiを通じて情報収集と情報発信を行います。

Free Wi-Fiサービス

訪日外国人観光客が日本で不満に思うことの一つは「Wi-Fi環境の不備」。無料の公衆無線LANサービスは、まだまだ広域をカバーするほど整っていないのが現状です。「Free Wi-Fiが使えるお店」というだけで集客に繋がる可能性が高いのです。

80.ワイヤレスゲート無料Wi-Fiサービス(法人向け)

http://www.wirelessgate.co.jp/wifienabler/

「sim + Wi-Fi 海外インバウンド」「グローバルWi-Fiプラットフォーム」など、ワイヤレスゲート社のソリューションを利用したサービスを受けられます。観光地・商店街・飲食店等様々なロケーションで、簡単にWi-Fiスポットの設置をすることができます。

81.オリジナル Wi-Fi

http://wi2.co.jp/jp/solution/wi2freekit/

英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、タイ語の計6言語に標準対応したFree Wi-Fiサービス。訪日外国人向けフリーWi-Fiアプリ、「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」から無線Wi-Fiインターネット接続が可能です。

82.街Wi-Fi

https://flets.com/wifisolution/

NTT東日本が提唱する官民連携「街Wi-Fi」。自治体、観光地、商店街様などが導入した公衆無線LANソリューションに、店舗などが有料で接続することで、来店客に無料の通信環境が提供できます。

83.NINJAWiFi

https://www.vision-net.co.jp/solution/inbound.html

Free Wi-Fiはまだまだ全国で使えるわけではありません。いつでも通信したい場合は、訪日外国人向けWiFiルーターレンタルサービス。Free Wi-Fiを探す手間がなく、プリペイドSIMカードより通信コストをおさえられます。

決済サービス

VISAやMASTER CARD、JCBなどだけでなく、中国の銀聯、オンライン決済のアリペイなど、様々な決済方法に対応することで、インバウンド客に満足度の高いサービスが提供できるのではないでしょうか。

84.多通貨決済サービス CAFIS DCC

https://solution.cafis.jp/inbound/

アジア圏のカード決済を行える決済サービス。訪日外国人旅行客の国籍割合でも上位の中国、韓国、台湾のクレジットカード決済に対応しています。

85.Alipay国際決済

http://www.sbpayment.jp/asp/method/alipay/

年間アクティブユーザー数は1億9000万人に上ると言われる中国No.1のオンライン決済サービス「アリペイ」。日本でもクレジット代行会社を通して利用することができます。ソフトバンク、GMOペイメントゲートウェイ、ベリトランスなどで取り扱っています。

86.ネット銀聯(ぎんれん)決済

https://www.gmo-pg.com/service/ginren/

中国で発行枚数50億枚を越えるという銀聯カードのネット決済サービス。中国人観光客の取り込みが期待できます。

87.WeChat Payment

http://www.netstars.co.jp/wechatpayment

メッセージツール「We Chat(微信)」を使った中国人観光客向けの決済サービス。デビットカード形式で、QRコードでの店頭決済が可能。

デジタルサイネージ

動くポスター広告のような扱いだったサイネージが、タッチパネル方式を採用した新しい情報発信ツールに変貌しつつあります。現在も進化を続けるデジタルサイネージソリューションをいくつかご紹介します。

88.マイショッピングコンシェルジュ

https://www.kyodoprinting.co.jp/ps/

最新のデジタル技術を活用した多言語対応・オムニチャネル型の販売・販促ソリューション。タッチパネル型デジタルサイネージで、商品選択や情報検索を可能にしました。スマホアプリと連携させ、情報のプッシュ配信メディアとしての活用はもちろん、Beaconと連動させれば、デジタルサイネージに近づくだけで自動認証される「会員カード」としても、アプリを使用できます。

89.WeChat × サイネージ

http://www.vairon.co.jp/signage.php

WeChatをメインとした中国SNSに対応したデジタルサイネージ。訪日中の情報発信や、帰国後の情報拡散などでプロモーションを行えます。

90.Will Smart

http://willsmart.co.jp/

「スマホのようなタッチ感」というキャッチコピーの通り、大型のスマホのようなサイネージ。タッチパネルを活用した地図案内や、観光案内、乗り換え案内などのアプリを搭載できます。大型写真撮影機能があり、QRコードを活用して携帯電話に画像が送れます。

91.旅道(R)バーコードサイネージ

http://www.toppan.co.jp/solution/service/tabido/pop/07barcodesignageM.html

訪日外国人旅行客が店頭で情報を閲覧できる、タッチパネル式サイネージです。バーコード検索や、商品情報の出力などが行えます。

92.おもいでばこ

http://omoidebako.jp/corporate/

バッファローのデジタルフォト・アルバム 「おもいでばこ」を活用し、簡易的にデジタルサイネージとして使うことができます。写真や動画、メニューなどを自動でスライドショー表示させることで、店頭での訴求に役立ちます。

93.マルチリンガルサイネージ

http://www.avix.co.jp/multilingual/

多言語・外国語翻訳表示サービス。LEDビジョン、電光掲示板など、店頭表示に翻訳したメッセージを表示できます。

94.スマートベンダー

http://www.v-sync.co.jp/products/smartvendor.html

デジタルサイネージを搭載した自動販売機。多言語での表示や音声による各種情報提供、無料Wi-Fiの提供も行えるため、訪日観光客にも便利な設備といえます。

店舗サービス

95.インバウンド向け免税品販売支援システム

http://www.dnp.co.jp/news/10120493_2482.html

タブレット端末を活用したインバウンド向け免税品販売支援システム。多言語で表示された製品リストから、外国人観光客が購入希望製品と個数を選択すると、商品購入券が出力されます。購入券を店舗に提示すると商品が購入できる仕組みで、店舗スタッフの言語スキルを補い、販売支援を行います。

96.putmenu

http://boxyz.com/putmenu/

ペーパービーコンを活用したオーダーアプリ。飲食店や宿泊施設などで、アプリを通じて注文ができます。アプリは多言語対応しており、外国語が通じなくても、訪日外国人客に食事やサービスを楽しんでもらえます。

97.Tangerine INBOUND

http://tangerine.io/case-study.html#case2

来店客のスマホに店舗情報やメニューの表示を行い、注文も取れる仕組み。ビーコンを活用するため、専用アプリが不要で、来店客への負担が少ないのがメリットです。

98.おもてなしBeacon(R)

http://www.aplix.co.jp/app/omotenashi/

ビーコンを活用した店舗集客支援サービス。自動翻訳機能があり、訪日外国人客向けの地域活性化が可能です。

99.スマート宅配BOX(R)

http://orangeretail.jp/news/141022.html

スマートフォンアプリを鍵にした、受取人がいなくても荷物を保管できる宅配ボックスです。空港などに設置すれば、免税店で買い物をしたお土産品を送っておき、スマホアプリで解錠して受け取ることができます。

100.スマートホテルキー

http://orangeretail.jp/news/141022.html

ホテル専用スマホアプリを鍵にすることが可能なスマートホテルキーなら、外出される際、ホテルフロントに鍵を預ける手間もなくなり、フロントでの業務コスト削減に貢献します。施設案内や観光案内、クーポン配布など、訪日外国人にメリットのある様々な機能をアプリ一つで提供することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。
業種やターゲット、店舗・企業の運営方針などによって様々な施策が考えられます。
訪日外国人観光客が「日本っていいな」「また来たいな」と思ってもらえるようなサービスが提供できれば、ますますビジネスの拡大が図れると思います。

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