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楽天がウォルマートとEC分野で提携を発表、ますます進むEC業界の改革

日本のEC大手の楽天は、2018年1月26日アメリカの小売り最大手企業「ウォルマート」とEC分野で提携すると発表しました。
もともとウォルマート子会社である西友と共同で新会社を設立し、2018年9月までに「楽天西友ネットスーパー」を展開。
年内にネットスーパー専用の配送拠点も開設する、ということです。

参考:楽天 ウォルマートと提携 アマゾンに対抗で新事業
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26169730W8A120C1EAF000/

楽天は2017年12月にも、家電小売大手のビックカメラと新会社を設立する、と発表しています。
2018年4月に、楽天市場にビックカメラの新店舗「楽天ビック」をオープンし、「家電分野を中心とした、より利便性の高いショッピング体験を提供する」としています。

楽天にとって、2018年は実店舗との連携を深め、より一層自社流通を強化する年になりそうです。

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