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800社以上のコンサル経験があるECマーケティングがユーザー離脱防止に特化した「ReXit」をリリース

ECマーケティングがユーザーの離脱防止に特化したツール「ReXit(リグジット)」を発表しました。離脱を防止することでコンバージョン率を劇的に改善させることを狙っています。

ECマーケティングとはECサイトを中心に売上アップをサポートする会社で、800社以上の企業のサイトのコンサルティングをしています。

そんなECマーケティングが発売した「ReXit」の機能の一例を紹介します。サイトの離脱行動であるブラウザ上からの「ポインタの枠外への移動」、「閉じるボタンのクリック」、「戻るボタンのクリック」時にクリエイティブのリンクをポップアップし、ユーザーの回遊を狙います。

また、それ以外の機能も充実しており、デバイス・ユーザー別、ページの遷移回数、訪問元の判別、会員・非会員、時間帯などを設定することでポップアップ表示を出し分けすることもできます。

「ReXit」の出現でECサイトのユーザビリティーがアップ

もはや人がインターネットで買い物をするのは当たり前の時代で、これからはオンライン上での接客がカギになると言われています。以前からユーザーの属性などに応じてクリエイティブ表示を変えたり、ポップアップを表示させるツールは存在していました。

しかし、ツールを導入してすぐにできるものではなく、ユーザーの属性ごとにクリエイティブを作成と設定がする必要があったり、リアルタイムで接客できるよう社内の編成が必要だったりと複雑で時間がかかり、導入しても使いこなせないケースがあります。

「ReXit」ではそのような複雑な設定や社内の編成の必要はなく、ECサイトの運用に集中できます。

今まで、オンラン上の接客に手を出せていなかった企業が「ReXit」を導入することで、ユーザビリティーが向上し、よりインターネット上での買い物が充実する時代になりそうです。ページの遷移回数、訪問元の判別、会員・非会員、時間帯などを設定することでポップアップ表示を出し分けすることもできます。

参考:ECマーケティング、離脱防止に特化したツール「ReXit」の販売を開始
https://eczine.jp/news/detail/5422

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