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ネットショップの集客に成功するために必要なこと

ネットショップに大きな期待をして始めてみたものの、売り上げもないし集客もないとお悩みの店主様は多いようです。今回はネットショップを成功させるために必要なことを考えてみます。

【目次】

ネットショップでモノが売れない2つの理由

ネットショップでモノが売れない理由は大きく分けて2つあります。

お店に人がたどり着いていない

まず、お店に人がたどり着いていない場合。これはお店の露出が少なかったり、インターネット上からお店への導線が少ないことが原因の場合が多いです。

ネットショップを作ったとは言っても、単に無料のネットショップを開設して商品を並べただけではお客さんは来ませんし、売れません。「フリマアプリだと何もしなくても売れたのに…」という方もいるようですが、ネットショップは売る側も買う側も本気度が高い人が多く集まっているので、競争は熾烈です。

販売している商品に魅力が感じられない

2つめは販売している商品に魅力が感じられない場合。
これは販売価格が他ショップに比べて高かったり、商品自体の人気がないという場合はもちろん、コンセプトが伝わらないページだったり、デザイン的に購買意欲がそそられない場合も含みます。

単に初期状態のページに販売するものをアップロードしただけでは、他店との差別化ははかれません。訴求効果のあるランディングページや魅力が伝わる画像等を設置していく必要があるのです。

ネットショップ運営者が行うべき販促活動

ネットショップ運営者は集客のためにどのような販促活動を行うべきなのでしょうか。とりあえず知識として押さえておかなくてはいけない代表例をご紹介します。

ネット広告を使う

googleのリスティング広告は有名ですが、そのほかにもディスプレイ広告やSNS広告、動画広告など様々なネット広告があります。当然費用はかかりますが、手っ取り早く自分のネットショップの認知度を上げる方法としては有効です。

有料のブログ(wordpress等)をやる

SEO対策という言葉はだいぶ一般的になりましたが、その一環で有効なのがブログです。
開設したばかりのネットショップをgoogleで上位に表示させるのは非常に難しく、ネットショップに誘導する導線となるコンテンツが必要になります。
googleの検索ワードにヒットさせる目的でブログを設置し、調べに来たユーザーをネットショップにうまく誘導するためのツールとするのです。

例えば健康食品を売っているネットショップであれば、ダイエットに関するお役立ち情報のブログをコンテンツとして設置するというようなやり方が考えられます。

アメブロ(アメーバブログ)からネットショップに集客する

アメブロは無料で開設できるブログですし、集客にも役立ちます。
注意点としては、題材が女性受けするものでないとあまり効果がないという点です。

また、アメブロはクローズドなSNSなので、SEO効果はあまりありませんし、「いいね」や「ペタ」がたくさん付かないとブログをやっている意味がほとんどありません。アメブロ内で集客に取り組まなければならないという難しさはあります。

SNSを活用する

Instagramは商用でよく使われるSNSの一つです。刺さる写真をアップすることでネットショップの集客に繋がったりお店のブランディングになります。定期的にアップしていくことでいい効果は産みやすいでしょう。また、ただSNSを使うだけではなく、SNS広告を導入することで効果が高まります。

ネットショップや通販サイトの集客代行は有効なのか

「集客をするのが難しいからお金を払って集客代行をしてもらおう」と考える方もいるでしょう。
結論から言うと最初の時点でお客さんが来ないお店が集客代行を使ってもあまり意味はありません。ネットショップへのアクセス数は一時的に上がるかもしれませんが、それだけです。

売り上げに繋げようと思ったら、ネットショップ自体や商品を魅力的なものに変えないといけないのです。

無料で開設できるネットショップでも売れる?

無料で開設したネットショップでも集客はできる場合はありますが、やはりお金をかけて外部ブログを設置したり、有料のプランにして上位表示をしているお店にはかないません。
あくまで無料でやり続けるんだということであればSNS等を利用して地道に広めていくしかありませんが、非常に時間と労力がかかります。
一番手っ取り早いのはまず露出させることなので、上位表示と広告、商品の見せ方にはコストをかけるなど、力を入れる必要があります。

まとめ:集客力のあるネットショップと自分のお店を比較しよう

様々なネットショップの集客力を比較した時に、「お店にたどり着く導線が多いこと」「お店のページや商品が魅力的に見えること」この2つを徹底しているネットショップは集客力があります。

そしてこの状態をキープするためには、アクセスデータの分析も必要です。まずは「同じような商品を販売しているのに何が違うんだろう」と考えて見なければなりません。

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